【入門】バス釣りを始める時に必要な道具と予算〜おかっぱりバサーの場合〜

バス釣りをしてみたい!と思ったものの、やったことがなければどんな道具が必要でどのくらいの予算が必要かわかりませんよね。

そこで、バス釣り入門期間を脱した筆者の経験をもとに、初めてバス釣りに行くのに必要な道具と予算をご紹介したいと思います。

こんな方におすすめの記事です
  • バス釣りに興味が出てきた
  • バス釣りを始めようか迷っている
  • バス釣りを始める時に必要な道具を知りたい
  • バス釣りを始める時に必要なだいたいの予算を知りたい
想定した条件

・陸地から野池や川にルアーを投げてつるおかっぱり(岸釣り)

・とりあえず初めてバス釣りをやるのに必要最低限の道具

・ストレスなくバス釣りを楽しむために「ある程度の質」のある道具

リール(糸を巻き取る機械):予算5,000円

ルアーを投げて糸を巻き取り、ルアーを泳がせるのに必要な機械がリールです。

バス釣りにはスピニングリールとベイトリールがありますが、入門者にはライントラブルが少なくて扱いやすいスピニングリール(スピニングタックル)をおすすめします。

上の写真は、筆者が入門時に実際に購入したシマノのネクサーブ2500Sです。5,000円弱で購入しました。予算は5,000円としておきましょう。

筆者のは18年モデルですが、その後21年モデルが出ています。

釣竿(ロッド):予算8,000円

スピニングリールには、スピニングロッドを合わせます(ベイトリールにはベイトロッドがあります)。

私が買ったのは、シマノBASS ONE XT 263L-2で、いわゆるバーサタイルモデル(万能型)です。  

釣具店では7,300円程度で売られているようです。予算は8,000円にしておきましょう。

ロッドとリールのメーカーとして、2大釣具メーカーのシマノとダイワが有名ですが、ダイワでも同じくらいの予算で入門向けロッドとリールが手に入ります。

釣り糸(ライン):予算1,000円

本格的にバス釣りを始めた時からこの1年以上、私はずっと「DAIWA BASS X ナイロン」を使ってきました。ラインの記事はこちらから。

最初はナイロンかフロロカーボンのどちらかから選ぶことになりますが、クセがつきにくくライントラブルが少ないナイロンが入門者にはおすすめです。太さは6ポンドがおすすめです。

ダイワBASS-Xナイロン5ポンドで  21年5月撮影

安いですが、このラインで全く問題ありません。実際にたくさんバスを釣っています。

900円程度で売られています。予算は1,000円としておきましょう。

参考記事

ハードルアー:予算2,000円

ダイワのタイニーピーナッツ

ルアーにはハードルアーとソフトルアーがあります。下の写真のようなプラスチック製で魚等を模したものをプラグと言います。

せっかくバス釣りをやすのであれば、プラグで釣ってみたいものです。

投げて巻くだけでよく釣れて、さらに価格が安いダイワのタイニーピーナッツはおすすめです。

価格は800円程度です。予備も含め色違いを二つ買ったと想定して、予算は余裕を持って2,000円としておきましょう。

また、ほとんどの小型プラグは、ひとつ2,000円あれば買えます。

参考記事

ソフトルアー(ワーム):予算1,000円

ワームにはいろんな形がある

ゴムやグミのような柔らかい材質でできたの写真のようなルアーは、ソフトルアーに分類され、一般的にはワームと呼ばれています。

初心者にとっては、ハードルアーよりも釣れやすい印象です。私も始めたばかりの頃は、釣った割合で言えば、ハードルアーよりもワームの方がよく釣れています。

ゲーリーヤマモトの4インチカットテールワーム

私がおすすめするのは、ゲーリーヤマモトカットテールワームで、投げて沈めるだけでも釣れる入門者におすすめのワームです。

サイズはいくつかありますが、4インチがおすすめ。色はウォーターメロン系がよく釣れます。

釣具店では800円前後でみかけます。予算はざっくり1,000円としておきましょう。

参考記事

釣り針(フック):予算500円

ワームを投げる時に必要なのが、フック(釣り針)です。

フックは種類やメーカーによって値段が様々ですが、予算が500円あれば初回に必要な分は買えるでしょう。

参考記事

入門者の方にはノーシンカーワッキーリグ(仕掛け)がおすすめ!

おもり(シンカー):予算500円

釣りのスタイルによっては、ワームを投げる際にシンカー(おもり)が必要となります。

こちらも種類やメーカーによって値段が違いますが、500円あれば最初の釣行に必要な分が確保できるでしょう。

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初めてオモリ(シンカー)を使うならネコリグがおすすめ!

ルアー収納ケース:予算500円

針で怪我をしないよう、プラスチック製のケースに入れて持ち運びましょう。

MEIHO(メイホー)のケースが人気です。予算は500円もあれば、上の写真のようなケースが買えます。

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小物ケース:予算500円

フックやシンカーを収納するのに必要です。パッケージのままでは非常に取り出しにくいので、ケースからサッと取り出せるようにしましょう。

こちらもMEIHOのケースが有名です。予算は500円あれば、2〜3個買えます。

ラインカッター:予算500円

ラインをルアーやフックに結んだ後、余った糸を切る時に必要です。私が使っているのは400円程度のものです。予算は500円としておきましょう。

プライヤー:予算2,500円

シマノのプライヤー

釣ったバスの口からフックを外す際に必要です。素手で外そうとすると怪我をしますので、プライヤーを使いましょう。

値段はピンキリですが、筆者が購入したシマノ製を参考に、予算は余裕を持って2,500円としておきます。

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網(ランディングネット):予算2,000円

釣り上げる時、ピチピチと暴れるバスをランディングネットに入れましょう。バスの動きを制限し、安心して安全にプライヤーでフックを外すことができます。

特に暑い時期、バスを地面に直に置くと、バスは火傷してしまいます。そんな時、ネットに入れてあげることでバスの体を守ってあげられます。

下の写真にあるプロックスのネットは安くて軽くて使いやすいです。予算は2,000円。

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まとめ:合計予算は約24,000円

必要なアイテムおおよその予算
スピニングリール5,000円
スピニングロッド8,000円
ライン(釣り糸)1,000円
ハードルアー(プラグ)2,000円
ワーム1,000円
フック(釣り針)500円
シンカー(オモリ)500円
ルアー収納ケース500円
小物ケース500円
ラインカッター 500円
プライヤー2,500円
ランディングネット2,000円
合計24,000円

予算が24,000円あれば、必要最低限の道具を揃えて、初めてのバス釣りをストレスなく楽しめると思います。

もう少しいろんなルアーを試してみたい方は、3万円程度みておけば間違いないでしょう。

友人にバス釣り経験者がいれば、一緒に釣具屋に行って選んでもらうのがベストです。

一人で釣具屋に行って揃える場合は、店員さんに聞きながら選びましょう!

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安く済ませたい方は、中古釣り道具を買うこともできます!