【バス釣り】浮く虫系ルアーで夏バス攻略!初心者におすすめの浮く虫系ルアー

夏は虫の季節。バス釣りでも、虫系のルアーが効きます。水面に浮かせた虫系ルアーにバイトさせるのは、なかなか楽しいものです。

本記事では、関東の野池・河川でおかっぱり釣行をした初心者アングラーである筆者が、実際に使って釣れた初心者におすすめの浮く虫系ルアーとおすすめの使い方をご紹介します。

バスは虫を食べている

水面でもがくセミ 9月上旬撮影

虫の多い時期、バスは間違いなく虫を食べています。

ある日、とある野池で釣りをしていると、水面でジタバタともがいている羽虫を、下から出てきたバスがバクっ!と食べて再び水の中に消えていきました。

夏のバスは、水面への意識が高まっています。一般的に夏はトップウォーターが釣れやすいと言われているのも、これが理由の一つでしょう。

実際に釣れた浮く虫系ルアー

筆者がバス釣りを始めたのが2020年5月中旬。その年の夏〜初秋、入門期間中に使用して釣れたルアーをご紹介します。

モッサ1.6 inch

基本情報
ルアー名モッサ(MOSSA)
メーカースミス(SMITH)
サイズ1.6インチ/2.2インチ
入数6
カラー展開13色
重さ1.6インチ:約1.5g
2.2インチ:約2.6g
定価(税込)1.6インチ:616円
2.2インチ:660円
製品情報ソース:スミス公式サイト
使い方
写真は#2フック

リグ:マス針のちょんがけ

フックサイズ:#4か#2を使用

アクション:虫が落ちてきそうな場所に投げて水面でシェイク

ざっくり釣果データ
釣れた時期7月下旬
釣れた場所野池(小規模)
水質マッディ
釣果2匹
魚のサイズ約20cmと約30cm
所感・コメント
  • バイト誘発率は高い
  • 小さいバスの場合フッキング時のすっぽ抜けが多い
  • うまく操作しないと沈むことがある

もう少し詳しいモッサのインプレ記事は下記をご覧ください。

モス

基本情報
メーカーバイオベックス
(BIOVEX) 
ルアー名モス
(MOTH)
サイズ35mm/40mm
重さ2g/3g
色数7
定価本体500円+税
製品情報ソース:BIOVEX公式ウェブサイト
使い方

ワームではないので、スナップで接続して使用しました。

アクション:虫のいそうな場所で水面シェイク

ざっくり釣果データ
釣れた時期9月中〜下旬
釣れた場所野池(小規模)
河川(小規模)
水質マッディ
釣果3匹
魚のサイズ約15cm〜約30cm
所感・コメント
  • 浮力が抜群で沈まない
  • トレブルフックでフッキング率は高め
  • スナップ使用でプラグを投げている時のルアーチェンジが楽

もう少し詳しく書いた記事があります。よろしければ下記をご覧ください。

レアリス真虫

基本情報
メーカーデュオ
(DUO) 
ルアー名REALIS真虫
(レアリスシンムシ)
サイズ4cm
重さ5.7g
色数10
定価(税込)1,320円
製品情報ソース:DUO公式ウェブサイト
使い方

こちらも、ワームではないのでスナップを使用。

アクション:虫のいそうな場所で水面シェイク

ざっくり釣果データ
釣れた時期9月中旬
釣れた場所野池(小規模)
水質マッディ
釣果1匹
魚のサイズ約25cm
所感・コメント
  • 浮力は抜群
  • トレブルフック×2でフッキング率が高い
  • ラバーレッグが取れやすい(2〜3回の使用で全て取れた)
  • スナップ使用でルアーチェンジが楽

使用タックル

ロッドシマノ
BASS ONE XT263L-2
リールシマノ
ネクサーブ2500S
ラインダイワ
BASS Xナイロン 5lb/6lb

ロッドとリールは、シマノの入門機種。

ラインは、浮きやすいので、やはりナイロン。安くて量の多いものを使いました。

参考記事

フッキング率の話

最初はモッサ1.6インチを使っていましたが、結構な数のバイトがあったにも関わらず、フッキング時に、すっぽ抜けが多発。

悔しかったので「トレブルフックの虫を投げよう」と思い立ち、釣具屋さんでモスとレアリス真虫を買ってきました。すると、百発百中!すっぽ抜けることなく確実に釣り上げることができました。

障害物が少ないフィールドであれば、トレブルフックもおすすめです。しかしながら、モッサのバイト誘発率は無視できない感じです。

おわりに

夏はが多くアングラーが苦しめられる季節ですが、その憎きでバスが釣れます。

モッサのような虫系ワームで手軽に楽しむこともできますし、モスや真虫のようなトレブルフック付きルアーでフッキング率重視の釣りもできます。

夏は釣り場に浮いている虫を観察してみましょう。マッチ・ザ・ベイトで釣れるはずです!