【釣り人目線】カメラはGoProにすべき10の理由 バス釣り動画を撮影するならゴープロがおすすめ

釣りの様子を動画に収めたいと思い、カメラを選ぶ際いろいろ調べてみた結果、GoProシリーズの人気と評価が高かったので、GoPro HERO8 Blackを購入しました。

結論としては、GoProを買ってよかったということ。

釣り用カメラで迷っている方に、GoProを買うべき10の理由=メリットをお伝えします。

こんな方におすすめの記事です
  • 釣りの様子をカメラに収めたい
  • どのカメラを買うか迷っている
  • GoProのメリットをざっくり知りたい

ベースとなる条件

購入したカメラGoPro HERO8 Black
購入時期2021年5月下旬
用途自身のバス釣りの様子を撮影
釣りスタイルオカッパリ(岸釣り)のランガン
GoPro装着方法ネックマウント

本記事は、上記の条件をベースとした情報・所感となります。

参考動画

現時点では、ブログの内容を補完する目的で、シンプルな動画編集をしてYouTubeにアップロードしています。

下の動画は、筆者が撮影・編集した動画の一つです。ご参考まで。

GoProにすべき10の理由

その1:コンパクト

従来、カメラは手に持って撮影するものでしたが、GoProは身に着けるカメラ=ウェアラブルカメラです。

それを可能にしているのが、カメラ本体のコンパクトさ。バッテリーを入れた状態で掌に収まるサイズ感が魅力的です。

その2:軽い

コンパクトさと比例して、重量もミニマムです。

バッテリーを入れた状態で約127g。体への負担を最小限に抑えられます。

特にバス釣りでオカッパリのランガンをする際は、コンパクトさと軽さに非常に助けられます。

その3:スタイリッシュで目立たない

コンパクトさと関連しますが、スタイリッシュなデザインで目立たないのも大きな魅力だと思います。

ネックマウントをつけながら釣りをしていてもあまり目立たないので、周囲への配慮という面でメリットとなります。特に黒系の服を着ていると、より目立ちません。

その4:身に付けやすい

筆者はActyGoのネックマウントを使用していますが、これを首にかけるだけ。非常にシンプル。

特に大きな機材などは必要なく、ちょっと大きめのアクセサリー感覚で身につけられます。

ネックマウントのインプレ記事はこちらから。

その5:何の撮影技術も必要なし

カメラの専門知識や経験などは特に必要なし。

基本的には、ただネックマウントで首からぶら下げているだけで、筆者のような素人でもそこそこの動画が撮れます。

その6:手ブレ補正機能が優秀

手ブレ補正機能の優秀さが、GoProの最大のメリットの一つでしょう。

釣りをしていると、フッキングの際にけっこう体を動かしていますが、帰宅して動画を確認してみると、見事にブレが補正されています。

その7:高画質(4K対応)

GoPro HERO8は4K高画質での撮影が可能です。筆者は4Kモードは使ったことがありませんが、ある程度の画質を求める方でも満足できると思います。

ちなみにですが、筆者はGoProの「標準モード(1080pi60)」で撮影しています。上の方で載せた動画でご確認できます。

その8:防水性+耐久性

従来、カメラといえば水は大敵でしたが、GoPro HERO8は10mまで潜れる防水・耐久性能があります。

とあるダム湖にて

筆者は水中撮影は行いませんが、常に水辺で撮影をしているので、防水性と耐久性は安心できます。万が一、落水しても大丈夫。

その9:操作が楽

操作方法の詳細は割愛しますが、操作は非常にシンプルです。普段、パソコンやスマホを操作している人であれば、苦労することはありません。

その10:アクセサリー類が豊富

ネックマウントをはじめ、アクセサリー・パーツが豊富に存在します。自分の撮影スタイルに合わせてカスタムしやすいのも魅力の一つです。

おわりに

GoProは、カメラの専門知識が無くても気軽に撮影を楽しめるアイテムです。手ブレ補正機能の優秀さに助けられることでしょう。

筆者と同じく、オカッパリのランガンスタイルで釣りする方はたくさん歩くと思いますが、やはりコンパクトで軽いGoProが便利です。ぜひ、お試しください。

rentry rentry
参考記事

個人的には、メリットの方が圧倒的に多いので人気があると思っていますが、デメリットもあります。このデメリットを受け入れたうえで購入したほうがよいでしょう。

今ならHERO8が安くなっている

2022年2月中旬時点、すでにHERO10が発売されており、型落ちのHERO8は安くなっています。安さを優先される方は狙い目です。