【釣り】シマノ製ペットボトルホルダーのインプレ〜釣り用バッグ等に取り付けて釣行時の水分補給を快適に〜

釣行時に必要な水分補給。ペットボトルホルダーがあると助かります。

シマノ製の『ペットボトルホルダー』を、シマノ製「XEFOタフスリングショルダーバッグ」に取り付けて1年ほど使用してみましたので、その特徴や使い勝手をご紹介したいと思います。

釣り用ペットボトルホルダー購入を検討している方の参考になれば幸いです。

シマノ製「ペットボトルホルダー」概要

筆者使用のカラーは「ベージュウィードカモ」

基本情報

メーカーシマノ
品名ペットボトルホルダー
型番/品番BP-065S
外寸7.5cm×7.5cm×17cm
カラー展開(21年9月時点)ブラック、カーキ
素材ポリエステル
定価(税込)2,420円
製品情報ソース:シマノ公式サイト製品情報ページ
重さ

筆者による計量では、約93g

製造国

筆者使用の製品は、生産国は中国と記載があります。

ペットボトルホルダーの特徴

2020年6月に購入し、シマノ製「XEFO・タフスリングショルダーバッグ」に取り付けて、ブラックバス釣りのおかっぱり(岸釣り)で1年以上使用してきました。

使用してみて見つけた特徴や感じたことをお伝えします。

シマノ製「XEFO・タフスリングショルダーバッグ」に取り付けた例
参考記事

特徴1:保冷・保温に適した素材と厚手の生地

内側はアルミ生地の保冷・保温に適したクッション素材で、かなり生地は分厚いです。

夏場にキンキンに冷えたペットボトルの水を入れて、取り付けているバッグに染みて濡れるということはありませんでした。

特徴2:ドローコードで絞れる巾着タイプでしっかり固定

ドローコードでキュっと絞れるため、固定力は高いです。

おかっぱりの藪漕ぎ等でペットボトルが落下したことはありません。

簡易的なペットボトルホルダーは落下することも・・・

筆者は、シマノ製のヒップバッグも使用していますが、同製品のMサイズに標準装備されている簡易的なペットボトルホルダーは、藪漕ぎや柵を跨いだりする際に、落下したことがあります

筆者が使用しているシマノ製ヒップバッグMサイズ
参考記事

特徴3:バッグなどに取り付けやすい縦・横対応のベルト付き

縦・横両方向に対応しているので、バッグ、ベスト、ベルトなど様々なものに取り付けやすい仕様となっています。

縦横のベルトに対応

シマノ製品には取り付けやすい。

シマノ製ヒップバッグに取り付けた例

特徴4:D環・カラビナ・リング等にも取り付け可能

取り付ける方法は様々。

収容力

収容可能なペットボトルのサイズは?

500ml(左)と600ml(右)
500mlペットボトル

当然、余裕をもってすっぽり収容可能です。

600mlペットボトル

令和になって見かける機会が増えてきた600mlのペットボトルですが、こちらもぴったり収まります

キツキツではなく、500mlと変わらずスムーズに出し入れ、固定が可能です。

700ml

ちょっと無理がありますね。

結論

600mlまでは全く問題なし!

ペットボトル以外の収納にも使える

これは、筆者が実際にやったことですが、ユニクロの「ポケッタブルUVカットパーカ(メンズLサイズ)」がすっぽり入り、固定できます。

虫除けスプレーなども形状によっては収納できます。

保冷力はどうなのか?

20年夏、冷えたペットボトルを収容してかなりの回数使用しましたが、保冷力は高いと思います。

3-4時間程度のおかっぱり釣行の間はひんやりしたままキープできます。

夏はすぐに水が無くなるので、冷たいまま飲み干すことがほとんどでした。

21年夏は、シマノ製ヒップバッグMサイズ標準装備の簡易的なペットボトルホルダーを使う機会が多かったのですが、その後に、久々にこの別売りペットボトルホルダーを使ってみて、改めて保冷力の高さを実感できました。

シマノ製ペットボトルホルダーの特徴・使い勝手 まとめ

・しっかりした素材・生地で保冷力は高い

・ペットボトルをしっかり固定できて落下しない

・縦横両方向のベルトに対応

・600mlペットにも確実に対応で安心

・ペットボトル以外のアイテム収納にも使える

おわりに

購入当初は、「別売り・・・。しかも高い・・・。標準装備されたバッグにしとけばよかった・・・。」と思っていましたが、やはり一番大事な保冷力の高さを改めて実感しており、特に真夏は助かる存在だと再認識できました。

藪漕ぎなどで体勢を変えた際に落下することもなく、便利な商品だと思います。

600mlペットボトル対応で安心です。

ネットでも購入可能

筆者はAmazonで購入しました。お忙しい方はネットから覗いてみてください。

参考記事