【インプレ】シマノ製ペットボトルホルダーで快適に水分補給

釣行時に必要な水分補給。ペットボトルホルダーがあると助かります。

シマノ製ペットボトルホルダーを、シマノのXEFOタフスリングショルダーバッグに取り付けて、バス釣りのオカッパリで2年以上使用してみました。

このアイテムの特徴や使い勝手をご紹介したいと思います。

シマノ製 ペットボトルホルダー 概要

筆者使用のカラーは「ベージュウィードカモ」

基本情報

ブランドシマノ/SHIMANO
品名ペットボトルホルダー
品番BP-065S
外寸(cm)7.5×7.5×17
カラーブラック/グレー
素材ポリエステル
税込定価2,530円
製品情報ソース:シマノ公式サイト

上記の情報は、2022年11月30日時点の情報です。

以前は、筆者が使っているベージュウィードカモやカーキというカラーがありましたが、現在はブラックとグレーの2色です。

実勢価格

筆者はAmazonで購入しましたが、2020年6月当時は、1,900円台でした。

2022年11月30日時点では、Amazonで2,000円〜2,300円台です。

重さ

計量では、約93g

製造国

筆者使用の製品は、生産国は中国と記載があります。

特徴

シマノ製XEFO・タフスリングショルダーバッグ

2020年6月に購入し、シマノのXEFOタフスリングショルダーバッグに取り付けて、ブラックバス釣りのおかっぱり(岸釣り)で2年以上使用してきました。

使用してみて見つけた特徴や感じたことをお伝えします。

参考記事

保冷・保温に適した素材と厚手の生地

内側はアルミ生地の保冷・保温に適したクッション素材で、かなり生地は分厚いです。

夏場にキンキンに冷えたペットボトルの水を入れても、水滴でバッグが濡れるということはありません。

ドローコードで絞れる巾着タイプでしっかり固定

ドローコードでキュっと絞れるため、固定力は高いです。

おかっぱりの藪漕ぎ等でペットボトルが落下したことはありません。

簡易的なペットボトルホルダーは落下することも・・・
シマノ製ヒップバッグMサイズ

筆者は、シマノ製のヒップバッグも使用していますが、同製品のMサイズに標準装備されている簡易的なペットボトルホルダーは、藪漕ぎや柵を跨いだりする際に、落下したことがあります

参考記事

バッグなどに取り付けやすい縦・横対応のベルト付き

縦横のベルトに対応

縦・横両方向に対応しているので、バッグ、ベスト、ベルトなど様々なものに取り付けやすい仕様となっています。

シマノ製ヒップバッグに取り付けた例

特にシマノ製品には取り付けやすい仕様となっています。

D環・カラビナ・リング等にも取り付け可能

取付方法は様々。ベルトとカラビナの両方があるので、取付方法の幅が広がります。

収容力

収容可能なペットボトルのサイズは?

500mlペットボトル

当然、余裕をもってすっぽり収容可能です。

600mlペットボトル

令和になって見かける機会が増えてきた600mlのペットボトルですが、こちらもぴったり収まります

キツキツではなく、500mlと変わらずスムーズに出し入れ、固定が可能です。

700ml

ちょっと無理がありますね。

結論

600mlまでは全く問題なし。

ペットボトル以外の収納にも使える

これは、筆者が実際にやったことですが、ユニクロの「ポケッタブルUVカットパーカ(メンズLサイズ)」がすっぽり入り、固定できます。

保冷力

夏、冷えたペットボトルを収容してかなりの回数使用しましたが、保冷力は高いと思います。

3〜4時間程度のおかっぱり釣行の間はひんやりしたままキープできます。

夏はすぐに水が無くなるので、冷たいまま飲み干すことがほとんどでした。

ヒップバッグとの比較
シマノ ヒップバッグMサイズ

ヒップバッグMサイズには、簡易的なペットボトルホルダーが標準装備されていますが、ホールド力はイマイチ。

メッシュ素材なので、保冷力はありません。

まとめ

・しっかりした素材・生地で保冷力は高い

・ペットボトルをしっかり固定できて落下しない

・縦横両方向のベルトに対応

・600mlペットにも確実に対応で安心

・ペットボトル以外のアイテム収納にも使える

おわりに

シマノのペットボトルホルダーは、保冷力が高いので、特に夏場に重宝するでしょう。

ヒップバッグに搭載された簡易的なペットボトルホルダーにはない、強い保冷力は非常に頼もしいです。

また、藪漕ぎなどで体勢を変えた際に落下することもなく、便利な商品だと思います。

参考記事

その他にも、シマノ製の別売りパーツがあります。