【インプレ】シマノ製プライヤーホルダーでサッと取り出せる

バス釣りのオカッパリでは、プライヤー(針を外す道具)を収納・携帯するプライヤーホルダーがあると便利です。

シマノ製プライヤーホルダーを、シマノのXEFOタフスリングショルダーバッグに取り付けて2年以上使用してきました。

また、シマノ製ヒップバッグ(Mサイズ)に標準装備されている簡易的なプライヤーホルダーも使ってきました。

この2種類のプライヤーホルダーを比較しながら、単体のシマノ製プライヤーホルダーの使い勝手・優れている点についてご紹介します。

プライヤーホルダーを持つべき理由

  • バッグに取り付けておくことでプライヤーを素早く取り出せる
  • 素早くフックを魚から外してリリースできる
  • 怪我を防止できる(フックが指に刺さるのを防止)

上記の通り、メリットが多いです。

特に、プラグのフックを外す時は、指で外そうとして怪我することもあるので注意。

また、フックが口の奥の方に刺さってしまった場合、やはりプライヤーがないと厳しいですね。

シマノ製 プライヤーホルダー 概要

カラー:ベージュウィードカモ

基本情報

ブランドシマノ/SHIMANO
商品名プライヤーホルダー
品番BP-061S
カラーブラック/グレー
外寸(cm)9×4×20
素材ポリエステル
税込定価2,200円
素材ポリエステル
製品情報ソース:シマノ公式サイト

上記は、2022年11月30日時点の情報です。

筆者が購入したのは2020年6月で、当時は「ベージュウィードカモ」カラーがありましたが、現在のラインナップはブラックとグレーの2色です。

実勢価格

筆者は20年6月にAmazonで購入。当時の価格で1,600円台でした。

2022年11月30日現在、Amazonでは1,700円台です。

重さ

計量の結果は、約96gでした。

製造国

筆者のものは、中国製と表記があります。

特徴・使い勝手

筆者は、シマノ製ヒップバッグMサイズ(公式サイト)に標準装備されている、簡易的なプライヤーホルダーも使用しています。

これとの比較も交えながら、単体のプライヤーホルダーの特徴や使い勝手をご紹介します。

分厚い生地と頑丈なつくり

生地は分厚く、縫い目などをはじめ、頑丈につくられている印象です。

プライヤー類2本を収納可能

標準的なサイズであれば、無理なく2本収納できます。

ヒップバッグのプライヤーホルダーは

こちらは1本のみ。

ワンタッチでマジックテープを外して取り出し可能

取り出すのは楽チンです。

先端を露出することなく怪我・事故を防止

プライヤーの大部分はホルダーの中に収まり、固定力は高いです。

また、鋭利な先端が露出することなく安心。

ヒップバッグのプライヤーホルダーは

簡易的なホルダーのため、プライヤーの先端が露出してしまいます。

縦・横対応のベルト付き

縦・横両方向に対応しているので、バッグ、ベスト、ベルトなど様々なものに取り付けやすい仕様となっています。

やはり、シマノ製バッグとの相性は良いです。

D環・カラビナ・リング等にも取り付け可能

バッグ以外にも、フィッシングベストやパンツ(ズボン)のベルトループにも取り付け可能。幅広い使い方ができます。

紛失防止にランヤード使用がおすすめ

筆者は過去に、2度、プライヤーを落として紛失しました。

そこで、ランヤードを購入したところ、紛失することがなくなりました。おすすめです。

カハラジャパンのランヤードを1年以上使っています。

一度、輪っか部分が切れてしまったのですが、アロンアルファで直してその後も数ヶ月以上使えています。

安く済ませたい人にはおすすめ。

まとめ

・分厚い生地と頑丈なつくり

・プライヤー類を2本収納可能

・ワンタッチで瞬時に取り出し可能

・先端を露出することなく怪我や事故を確実に防止

・固定力は高めで落下しにくい

・縦横のベルト対応で特にシマノ製バッグとの相性が◎

・D環やカラビナ使用でベストやパンツ(ズボン)など様々なものにアタッチ可能

おわりに

やはり大手釣具メーカーの製品だけあって、釣り人の使い勝手をよく考えた仕様になっていると感じます。

バッグやベルトループなど、自分の好みに応じて様々な場所にアタッチできるので、幅が広がりますね。

2年以上、このプライヤーホルダーを使っていますが、今のところプライヤーが落下したことはありません。

プライやによる怪我や事故もなく、助かっています。

参考記事

シマノのXEFOタフスリングショルダーバッグとヒップバッグ(Mサイズ)のインプレ記事です。

よろしければご覧ください。