【釣り】シマノ製『プライヤーホルダー』のインプレ〜特徴・使い勝手・釣りバッグに標準装備されているプライヤーホルダーとの比較〜

プライヤー(針を外す道具)を収納・携帯するプライヤーホルダーがあると便利です。

シマノ製の『プライヤーホルダー』を、シマノ製「XEFO・タフスリングショルダーバッグ」に取り付けて1年ほど使用した後、シマノ製「ヒップバッグ」に標準装備されている簡易的なプライヤーホルダーも使ってみました。

単体で購入した『プライヤーホルダー』とヒップバッグに搭載されたものを比較しながら、その特徴や使い勝手をご紹介したいと思います。

これからプライヤーホルダーまたは釣り用バッグを購入する方の参考になれば幸いです。

プライヤーホルダーがあれば瞬時に取り出して針を外せる

筆者はブラックバス釣りをメインにしていますが、釣ったらなるべくすぐにリリースするよう心がけています。

プライヤーホルダーを標準装備しているバッグなら話は別ですが、バッグの中を探している間も魚は酸欠状態が進んでしまいます。

さっと取り出して素早く針を外してリリースできるので、やはり『プライヤーホルダー』があると便利です。

やはり、これこそが、プライヤーホルダーを購入した動機です。

シマノ製『プライヤーホルダー』概要

筆者が使用しているカラー=「ベージュウィードカモ」

基本情報

メーカーシマノ
品名プライヤーホルダー 
型番/品番BP-061S
外寸9cm×4cm×20cm
カラー展開(21年9月時点)ブラック、グレー
素材ポリエステル
定価(税込)2,090円
製品情報ソース:シマノ公式サイト製品情報ページ
重さ

筆者による計量の結果は、約96gでした。

製造国

筆者のものは、中国製と表記があります。

シマノ製『プライヤーホルダー』の特徴・使い勝手

筆者はシマノ製のヒップバッグに標準装備されている簡易的なプライヤーホルダーも使用しています。

これとの比較も交えながら、単体の『プライヤーホルダー』の特徴や使い勝手をご紹介します。

特徴1:分厚い生地と頑丈なつくり

生地は分厚く、縫い目などをはじめ、頑丈につくられている印象です。

特徴2:プライヤー類2本を収納可能

標準的なサイズであれば、無理なく2本収納できます。

ヒップバッグのプライヤーホルダーは

こちらは1本のみ。

シマノ製「ヒップバッグ」のプライヤーホルダーに取り付けた例

特徴3:ワンタッチでマジックテープを外して取り出し可能

取り出すのは楽チンです。

特徴4:先端を露出することなく怪我・事故を防止

プライヤーの大部分はホルダーの中に収まり、固定力は高いです。

また、鋭利な先端が露出することなく安心です。

ヒップバッグのプライヤーホルダーは

簡易的なホルダーのため、プライヤーの先端が露出してしまいます。

特徴5:取り付けしやすい縦・横対応のベルト付き

縦・横両方向に対応しているので、バッグ、ベスト、ベルトなど様々なものに取り付けやすい仕様となっています。

XEFO・タフスリングショルダーバッグのベルト部分に取り付けた例

やはり、シマノ製バッグとの相性は良いです。

特徴6:D環・カラビナ・リング等にも取り付け可能

バッグ以外にも、フィッシングベストやパンツ(ズボン)のベルトループにも取り付け可能です。幅広い使い方ができます。

シマノ製『プライヤーホルダー』のポイント まとめ

・分厚い生地と頑丈なつくり

・プライヤー類を2本収納可能

・ワンタッチで瞬時に取り出し可能

・先端を露出することなく怪我や事故を確実に防止

・固定力は高めで落下しにくい

・縦横のベルト対応で特にシマノ製バッグとの相性が◎

・D環やカラビナ使用でベストやパンツ(ズボン)など様々なものにアタッチ可能

おわりに

やはり大手釣具メーカーの製品だけあって、釣り人の使い勝手をよく考えた仕様になっていると感じます。

『プライヤーホルダー』があると、プライヤーを瞬時に取り出して素早くフックを外すことができるので、

特に魚をリリースすることが多い方には重要となってくるでしょう。

プライヤーホルダーを単体で使うメリットは、やはりその時の状況や場面に合わせて様々な場所・モノにアタッチできることでしょう。

ネットでも購入可能

筆者はAmazonで購入しました。

参考記事

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