【インプレ】リトルプレゼンツ SPフィッシングハーフパンツ

ウェットウェーディング時、インナータイツの上から履きたいのが、速乾タイプのハーフパンツ。

リトルプレゼンツのSPフィッシングハーフパンツを実際に着用し、ウェットウェーディングをしてみましたので、使用してみたインプレをご紹介します。

SPフィッシングハーフパンツ概要

ライトグレイのLサイズ
ブランドリトルプレゼンツ
LITTLE PRESENTS
商品名SPフィッシングハーフパンツ
SP FISHING HALF PANTS
型番/品番P-26
カラーチャコールグレイ(CHG)
ライトグレイ(LG)
素材ナイロン(サプレックス®)
製造国中国
サイズ展開S/M/L/XL/XXL
税込定価6,490円
製品情報ソース:リトルプレゼンツ公式サイト、商品タグ
実勢価格

筆者は、2022年5月下旬、Amazonにて6,300円で購入しました。

2022年12月13日時点、AmazonではLサイズのライトグレイが5,500円台。

主な機能・特徴

サプレックス®ナイロンを使用した強度にすぐれた履きやすい速乾ハーフパンツです。

引用元:リトルプレゼンツ公式サイト製品情報ページ

洗濯方法

洗濯機と乾燥機を使えますが、タグの裏に「乾燥機は60℃以下で使用」と表記があります。

筆者は、ドラム式洗濯機で洗濯しましたが、下記の通りにしました。

  • 洗濯用ネットに入れて洗う
  • デリケートモードで洗濯
  • 乾燥は部屋干し

速乾性が高いので部屋干しにしました。乾燥機だと傷みそうなので。

心配な方は、洗濯タグのマークをよく調べて判断しましょう。

ウエスト部分

チャック、ボタン、ベルト+バックルで履くタイプ。

ウエスト部分はゴムが入っており、伸縮性が高いです。

筆者はウエスト90cmちょっとありますが、Lサイズでも問題なし。ボタンをとめても、苦しくはありません。

また、長さ調整可能なベルトとバックルがあるので、しっかりホールド可能。

筆者のように、少しお腹まわりが心配な方でも、そこまで心配いらないでしょう。

ポケット

パンツの後側

ポケットは、前と後に2個ずつ、計4個。

前側のポケット

前方のポケットは大きめで、500mlペットボトルが入ります。

後側ポケットに入れた500ペット

後方のポケットは、前方と比べて小さいですが、それでも容量は大きめ。

ボタンが付いているので、落下防止を求めるなら、こちらのポケットがベター。

使ってみて感じたこと

SPフィッシングハーフパンツを使用した条件

下記の条件で着用し、渓流でトラウトを狙ってみました。

時期8月中旬〜下旬
主な釣行の時間帯13時〜15時
移動手段原付バイク
釣行時の天気晴れ時々曇り
釣行時の気温30℃前後
釣りスタイルウェットウェーディング
釣り場タイプ渓流
服装・インナーパンツ(下着)
・ウェットトップ
・ウェットボトム
・Tシャツ
・SPフィッシングハーフパンツ
・ウェットゲーター
・ライトウエイトWDシューズ

リトルプレゼンツのインナータイツ「ウェットボトム」を着用し、その上からフィッシングハーフパンツを履きました。

そして、それらを履いたまま、釣り場まで原付バイクで移動し、釣り場に到着してからウェットゲーターとウェーディングシューズを着用しました。

使ってみて感じたことは、下記の通り。

生地はかなり薄い

生地は、かなり薄いです。ちょっと心配になるほど。

ただ、基本的にはウェットウェーディング向けなので、やはりそこは速乾性を最優先にした結果だと思います。

別に生地が貧弱という印象はありません。

ウェットボトム(リトルプレゼンツ)の上から履いた図

個人的には、このハーフパンツ1枚だけ履いて水辺で過ごそうとは思わないです。

あくまで、タイツ(インナー)の上から履いて使いたいアイテムだと感じました。

速乾性は高い

ウェットウェーディングでは、ヒザの高さまで水中に入ることがほとんどでしたが、それでも、たまにウエストの少し下くらいまで水に入ることがありました。

なので、やはり乾きやすいパンツの方がベターです。

釣りを終えて、ウェットボトムの上にフィッシングハーフパンツを履いたまま、原付バイクで帰りましたが、15分〜20分ほど走ったら、完全に乾きました。

また、部屋干しでも、かなり早く乾きました。なかなか乾かずにカビ臭くなることはないでしょう。

前ポケットは緩い

前ポケットは、大きくてたくさんモノが入るのですが、かなりユルユルなのでモノを落としそうで怖かったです。

頻繁に使う小型のルアーケースだけを前ポケットに入れて、スマホはバックパックからぶら下げたポーチに入れました。

そもそも、腰近くまで水中に入ることもあるため、貴重品や濡らしたくないものは、ポケットに入れないほうが良いでしょう。

濡れてもOKだけど落下させたくないモノは、後のポケットに入れた方がベター。

もちろん、フィッシングベストを着用する方は、小物であれば、そちらで容易に収納できるでしょう。

コンパクトに収納可能

生地が薄いこともあり、畳めばかなりコンパクトに。

バッグの中でもスペースをあまりとらないでしょう。

コスパは悪くない

リバレイ(Rivalley)というブランドから、同様のハーフパンツが出ていますが、こちら(公式サイト)は税込定価6,600円。リトルプレゼンツと変わらない価格帯ですね。

Foxfireというブランドからも、ウェットウェーディング向けのハーフパンツがでていますが、こちらは税込定価12,100円(公式サイト)で、2倍近くの値段がします。

フォックスファイヤーのパンツの方が、機能性や耐久性が高いはずですが、入門者にとっては敷居が高く感じます。

リトルプレゼンツの方が、ビギナーが入門しやすい価格設定ですね。

サイズ感について

着用サイズL
身長173cm
体重78kg(着用時)
体格ガッチリ型

上記は、筆者の体格です。

ウエストは90cmちょっとありますが、Lサイズで問題なし。ゴム入りで伸縮性が高いので、中年男性でも安心です。

丈は、膝上くらいですので、やはりタイツの上から履くのが基本となるでしょう。

おわりに

リトルプレゼンツのフィッシングハーフパンツは、速乾性とコスパの高いアイテム。

ウェットウェーディングに初めてトライする方にとっては、強い味方です。

リトルプレゼンツのアイテムは、比較的リーズナブルな価格設定なので、インナータイツなども含め、一式揃えてみるのもアリでしょう。

参考記事

筆者がフィッシングハーフパンツの下に履いているのが、リトルプレゼンツのウェットボトムです。

ウエットゲーターは、ウェットウェーディングのマストアイテム。