タイニーピーナッツはバス釣り初心者の定番ルアー!スピニングで投げられる小型クランクベイト

バス釣りを始める時は、ほとんどの方がスピニングタックルを使うはず。

技術がない入門時期にスピニングでプラグを投げたくなったら、ダイワのタイニーピーナッツがおすすめ!

本記事では、関東の小規模野池・河川でのおかっぱり(岸釣り)での実績をもとに、タイニーピーナッツの特徴や使ってみた所感をお伝えします。

タイニーピーナッツ概要

タイニーピーナッツシリーズ

星の数ほどあるプラグの中から、筆者が入門者・初心者の方におすすめしたいのが、ダイワの「タイニーピーナッツ」です。

基本情報

タイプサイズ
(mm)
重さ
(g)
潜行深度
(m)
色数フック仕様
(フックサイズ)
定価
(税込)
SSR404.5約0.512#10シルバートレブル792円
SR404約1.017#10シルバートレブル792円
DR404.5約1.517#10シルバートレブル792円
製品情報ソース:ダイワ公式サイト
サイズ感

ひとくちサイズのお菓子のような、小粒感。

上はピーナッツ2

兄貴分のピーナッツ2と比較すると、二回りくらい小さい印象。体重は倍くらいの差があります。

ラトル

ラトルイン。小粒ボディですが、振ってみるとカチャカチャ音がします。

初心者へのおすすめポイント

その1:スピニングタックルでOK

初心者の多くが使うスピニングタックルで扱いやすいサイズと重量。4gの重さと丸っこいフォルムで、飛距離がけっこう出ます。

その2:テクニックは必要なし

キャストして、一定のスピードで巻くだけ。なんの技術も要りません!

その3:安い

税込定価で792円!根掛かりを恐れずキャストして攻めの釣りを展開することで、釣果に繋がることでしょう。

使い方・釣り方

釣果データ

タイニーピーナッツのポンドギルカラーで釣れたバス 2020年7月撮影
日にち時間天気魚のサイズ
(cm)
釣り場の種類(規模)水質ヒットポイントヒットルアー ルアーカラーチューニングアクション
2020/7/1317:29小雨約25cm野池B(中)やや濁っているシャロータイニーピーナッツSRポンドギル前後ダブルフックただ巻き
2020/9/3017:09約15cm野池A(小)濁っているシャロータイニーピーナッツSRブルーバックチャートフロントのみダブルフックただ巻き
2020/9/3017:22約25cm野池A(小)濁っているシャロータイニーピーナッツSRブルーバックチャートフロントのみダブルフックただ巻き

2020年に、タイニーピーナッツ君で3匹釣りました。バス釣りを初めて、半年も経っていない入門期間中です。

使用タックル

ロッドシマノ
BASS ONE XT 263L-2
リールシマノ
ネクサーブ 2500S
ラインダイワ
BASS Xナイロン5lb/6lb

初心者向けの安価なスピニングタックル。特に高級なタックルは必要ありません。

参考記事

使用したフィールド

野池2ヶ所で釣れました。いずれも、関東の田園地帯にある野池。

水質は、片方が茶色く強めの濁り、もう片方は少し濁りは弱め。

実績のあるルアーカラー

上:ブルーバックチャート、下:ポンドギル
カラー釣果
ブルーバックチャート2匹
ポンドギル1匹

ブルーバックチャートは、濁りが強い方の池で、ポンドギルは濁り弱めの池で釣れました。

ルアーアクション

いずれも、キャストして、ただ巻くだけで釣れました。難しいことは一切必要なし!

小粒ですが、ハイピッチでタイトにキビキビ動いてアピールしてくれます。

とはいえ、小粒なのでバスに過度なプレッシャーを与えることはないようで、3匹とも着水後の巻き始めのタイミングでバイトしてきました。着水音で気づいて、動き始めを襲ったのでしょう。

釣れたポイント・レンジ

いずれも、シャローエリア。岸際からは1m程度は離れていたと記憶しています。

巻き初めてすぐのバイトだったので、釣れたレンジとしては、水深30cm前後だったと推測します。

釣れた要因

  • プレッシャーが低かった
  • 夕マズメだった
  • ルアーカラーが釣り場にマッチ
  • 小粒なサイズ感が小バスにマッチ

上記4点が、釣れた要因と推測しています。

とにかく鮮明に記憶に残っているのは、3匹とも新しいポイントに到着した直後の、第一投目で釣れたことです。

プレッシャーが低く警戒心が薄れていたところ、着水音でルアーの存在に気づき、キビキビ泳ぎ出したところを、たまらずバイトしたのでしょう。

参考記事

初めて買うならSRがおすすめ

SSR/SR/DRと3種類ありますが、さほど深さのない小規模な野池や河川で使うのであれば、SRがおすすめです。

巻いている時のロッドの角度である程度は潜行深度を調整できるので、SRであれば幅広いレンジに対応できます。

おわりに

ダイワのピーナッツシリーズは、安くて初心者でもよく釣れると定評のあるルアーです。

タイニーピーナッツはスピニングタックルでも投げられますので、バス釣りを始めたばかりの方にもおすすめ。

やはり、プレッシャーが少ない時は釣れやすいようです。人のいない池や川に、タイニーピーナッツ君を投げてみてください!

本記事の情報が、少しでも読者の方の役に立てば幸いです。

ネットでも購入可能

気になった方は覗いてみてください。

参考記事

ベイトタックルで投げられる、兄貴分のピーナッツ2もよく釣れるルアーです。