【バス釣り】GoPro収納グッズと釣りバッグ収納例 オカッパリでの動画撮影

GoPro本体とアクセサリーを収納するグッズですが、オカッパリで撮影するなら、釣り用のバッグに入るのを前提に選ぶ必要があります。

筆者が実際に使用している収納グッズと、シマノのヒップバッグMサイズに収納している例をご紹介します。

本記事は、GoPro HERO8 Blackをベースにした情報となっています。

収納グッズ

GoPro本体の収納ケース

GoPro専用ケースではありませんが、ハクバの「スリムフィットレンズポーチ70-80」に収納し、それを釣り用バッグに入れて持参しています。(ハクバ公式サイトの情報はこちら)。

一眼レフカメラの交換レンズ用に設計されているので、保護・耐久性の面で信頼できるかなと思い購入してみました。

厚めのクッション素材である上に、中にはクッションが入っており、衝撃から守ることを意識した設計となっています。

ただ、ハードケースではないのと、GoPro専用設計ではありませんので、そのへんが気になる方には向いていないでしょう。

予備バッテリー収納ケース

バッテリーは本体ほど神経質にならなくても良いかなと思い、100円ショップのダイソーで買ったイヤホンケースに収納し、釣り用バッグに入れて持参しています。税込110円。

無理なく入るのは二つです。プラスチックのハードケースだと、カチャカチャ音がしそうだったので、なるべく柔らかい素材のものにしました。

マイクロSDカード収納ケース

ハクバの「ポータブルメディアケースW SD/MicroSDカード用」に収納しています。

8枚まで収納可能。(ハクバ公式サイトの情報はこちら。)

中の収納スペースはスポンジで保護されています。ハードケースなので耐衝撃の面でも安心です。

64GBを複数所持してリスク分散しているので、8枚まで対応するこのケースが役立っています。

手のひらサイズでコンパクト。オカッパリでは助かります。

ネックマウント収納ケース

ネックマウントは、100円ショップに売っているプラスチックのケースに入れ、釣りバッグに入れています。書類などを入れる薄めのやつです。

サイズはA5。これがぴったりです。一応?ハードケースで安心。釣りバッグにも入れやすくおすすめ。

ちなみに、A4の用紙を半分に折ったサイズが、A5サイズ。

rentry

釣り用バッグへの収納例

ヒップバッグ/ウエストバッグがおすすめ

シマノのヒップバッグMサイズ

シマノのヒップバッグMサイズを使っています。上半身がフリーになるので、GoProを装着しやすいです。

XEFOタフスリングショルダーバッグのベルトと喧嘩

以前はシマノ「XEFO・タフスリングショルダーバッグ」を使用していましたが、バッグのベルトとネックマウントが喧嘩するので、ヒップバッグを購入しました。

XEFO・タフスリングショルダーバッグのインプレ記事→こちら

シマノ製ヒップバッグMサイズのインプレ記事→こちら

収納方法

100円ショップで売っているA5サイズのビニールケースに、以下のものを全て入れます。

  • GoPro HERO8 Black本体(ハクバレンズポーチに入れた状態)
  • 予備バッテリー6〜8個(ダイソーのイヤホンケースに入れた状態)
  • マイクロSDカードケース×1(ハクバのケース・最大8枚収納)

このビニールケースと、ネックマウントを収納した100均A5サイズプラスチックケース、これがGoProオカッパリ撮影キットです。

GoProオカッパリ撮影キット

これを、シマノのヒップバッグMサイズの外ポケットに入れます。ちょっとキツイのですが、筆者は毎回この方法で収納しています。

外ポケットに入れた図

ヒップバッグのメイン収納スペースには、ダイワのランカースケール、ルアーキャッチャー、偏光サングラスなどを入れるので、けっこうパンパン。

メイン収納スペースもけっこうパンパン

持参するルアーケースは一つか二つだけ。必要なものだけ厳選する必要があります。

おわりに

ネックマウントで撮影すれば、かなり身軽な状態で撮影が可能となります。

アクセサリー類でバッグは少しかさばりますが、筆者のバッグの場合は外ポケットに撮影キットが全て収まるので、そこまで不便さは感じません。

A5サイズで収まっているので、そこまで大型のバッグでなくとも、収納は可能でしょう。

参考記事

GoPro HERO8購入にあわせて揃えたアイテムの記事です。