【JA07カブ】キジマ製ステップラバー取付方法と注意点

スーパーカブ110(JA07型)のステップラバーがボロボロになったので、新しいステップラバーを取り付けてみました。

しかし、これが、シンプルな作業ながら、意外と苦戦しました・・・。

キジマ製ステップラバーの取付方法と、感じた注意点をご紹介します。

キジマ製ステップラバー概要

ブランドキジマKIJIMA
商品名ステップラバー
品番/型番213-1896
適合車種スーパーカブ110(JA07/10)
ブラウン
税込定価1,980円
製品情報ソース:商品パッケージ
実勢価格

筆者は2022年8月上旬に購入。Amazonで1,700円台でした。

スタイリッシュなブラウンカラー

まあ、ブラックが見当たらなかったのでブラウンにしたんですけどね。でもブラウンも良いと思います。

用意するもの

  • キジマ製ステップラバー
  • パーツクリーナー
  • ゴムハンマー
  • 潤滑油(筆者はサラダ油使用)
  • 使い捨てゴム手袋(必要な人のみ)

取付方法(手順)

手順1:古いステップラバーを取り外す

思いっきり握ることになるので、手が汚れる(真っ黒になる)のが嫌な方は、使い捨てのゴム手袋を使うと良いでしょう。

筆者の場合は、すでにラバーがボロボロだったので、割と簡単に外せました。

左右に回しながら引っこ抜きます。

手順2:パーツクリーナーでステップを掃除

パーツクリーナーを吹きかけてキレイにします。

手順3:潤滑油をステップに塗る

バイクメンテナンス用のオイルなどを持っていなかったので、サラダ油を使いました。

精密機械部分に使用するわけではないので、大丈夫だろうと思って使っちゃいました。

また、ラバーステップの中にも少し、油をたらしました。

手順4:新しいステップラバーを押し込む

先端部分まで差し込みます。

手順5:ハンマーで叩きこむ

ハンマーで叩き込みます。

*はじめは、何もつけずにハンマーで叩いていたのですが、0.1mmずつくらいしか入っていかず、途中で残りのステップ部分にサラダ油を塗りました。

手順6:手で回しながらねじ込む

ハンマーで最後まで叩き込めない場合は、手で回しながらねじこみます。1個目はこの方法を使いました。

2個目は、最初からサラダ油をステップとステップラバーに塗ったので、ハンマーで数回叩くだけで、あっという間に取付が完了しました。

完成!

注意点

潤滑油は必須

何も塗らないで押し込もうとすると、数十回、数百回とハンマーで叩き続けることになります。

筆者は自己責任のもと、2個目は最初からサラダ油を塗りましたが、ハンマーで数回叩いて終わりました。

満遍なく塗りたくったことで、装着直後は安定しませんでしたが、1時間ほど乾かしたら、しっかり固定されました。塗りすぎなければ、問題ないでしょう。

ハンマーはゴム製を使うべし
鉄製はやめておいたほうがいい

筆者のように、家に無かったからという理由で鉄製のハンマーを使うと、ミスってエンジン部分に傷をつけることになります・・・。

おわりに

キジマ製ステップラバーの交換・取付作業は、同封された説明書通りにやろうとすると、シンプルなようで実は苦戦します。

筆者の個人的な経験で言えることは、潤滑油の使用がキーということ。

これがあるのと無いのとでは、作業時間と労力に数倍の差が出ます。

熱湯でステップラバーを温めるという方法も発見したのですが、めんどくさかったのでサラダ油でフィニッシュしました。

筆者と同じく、気にならない方は、サラダ油が一番楽だと思います。