【インプレ】ダイワのメジャー「ランカースケール」!バス釣りオカッパリ釣行でのボード型メジャーの使い勝手

やっと釣れた記念すべきバス。素早く正確に大きさを計測して記録に残したいものです。

ダイワのボード型メジャー「ランカースケール」をオカッパリで使ってみましたので、メリット・デメリットなど、使い勝手に関する所感をお伝えします。

ランカースケール概要

基本情報
メーカー/ブランドダイワ
商品名ランカースケール (LUNKER SCALE)
サイズ(折りたたみ時)約203×147×25mm
最大測定可能値80cm
カラーホワイト
定価(税込)5,170円
JANコード031189
製品情報ソース:ダイワ公式サイト製品情報ページ
重さ

量ってみたところ、約401gあります。

製造国

筆者のものは、台湾製と記載があります。

特徴

折りたたみ式(蛇腹)

蛇腹で折りたためるシステムで、80cmのボードが20cm程度に収まります。

ボードは分厚く硬い

分厚く硬いボードなので、魚を乗せたら歪むといったことはありません。

「ロッド置き」と「ルアー置き」がある

記念撮影を意識した造りになっています。

使ってみて感じたメリット・デメリット

筆者はボートに乗ることはないので、常にオカッパリ(岸釣り)です。

XEFOタフスリングショルダーバッグMサイズ

基本的に、シマノのXEFOタフスリングショルダーバッグかヒップバッグの中に入れて持ち運び、使ってみた感想となります。

シマノ製ヒップバッグMサイズ

シマノ XEFO・タフスリングショルダーバッグのインプレ記事 → こちら

シマノ ヒップバッグMサイズのインプレ記事 → こちら

メリットその1:見やすい目盛り・数字

5cmごとに太線があり、さらに10cmごとに大きな赤い数字があるので、瞬時に何センチあるかわかります。

また、目盛りの下にも補助的に数字がふってあります。

メリットその2:正確な計測が可能

左端に魚の口を合わせることで、瞬時に正確なサイズを計測できます。ボード型なので、地面に多少の凹凸があっても歪んだりすることはありません。

メリットその3:魚を直に地面に置かなくて済む

よっぽどのモンスターでない限り、メジャーの上に魚体が丸々乗っかりますので、地面に直に置かずにすみます。草や泥で魚体が汚れにくく写真映えも心配ありません。

メリットその4:写真撮影しやすい

魚を乗っけて左端に口を合わせるだけでOK。写真撮影をササっと済まし、素早くリリースできるのは大きな利点です。

ヒットルアーを置けるのも嬉しいポイント。視認性も抜群で写真映えします。

メリットその5:ほとんどのバッグに収納可能

80cmまで対応した厚めのボード型メジャーでありながら、20cmに収まるので、おそらくほとんどのバッグに入れて持ち運べると思います。

デメリットその1:重い

400gあるので、オカッパリでバッグに入れて動くと、そこそこの負担となります。

デメリットその2:バッグの中でスペースをとる

大きいボード型メジャーにしてはコンパクトに収まっているとはいえ、やはり、おかっぱりのランガンでは少しでも荷物を少なくしたいもの。

バッグ内でけっこうスペースを奪われてしまいます。

デメリットその3:白いので汚れが目立つ

使うにつれて少しずつ汚れが目立ってきたように感じます。洗うのもそれはそれで面倒。

おわりに

正直、ランガンでは重くて邪魔です。

それでもやはり、やっと釣り上げた大きなバスを、素早く正確に計測して写真撮影ができるのは大きな魅力。常に持ち歩いています。

釣行時の身軽さを重視する方には向きませんが、計測時の正確さや写真撮影での見栄えなどを重視したい方にはおすすめです。

参考記事

ランカースケールと他のメジャーの使い勝手を比較してみた記事です。