【バス釣り】ダイワの防水温度計『水温チェッカーWP』インプレ〜おかっぱりでの使い勝手・メリット・デメリットを把握して釣果に繋げよう〜

バスを釣るうえで大事な要素の一つに、水温があります。

バスの活性が高いのか低いのかを知るうえで重要な手がかりとなり、釣果を大きく左右すると言っても過言ではないでしょう。

ダイワの防水温度計「水温チェッカーWP」を、おかっぱりで1年弱使ってみましたので、感じたメリット・デメリットについてお伝えいたします。

水温をチェックする理由

その1:今後のデータ分析に活用できる

筆者はデータ分析がしたくて購入しました。

まだまだデータを集めている段階ですが、今後「水温と釣果」の関係を分析するデータとして活用していくつもりです。

参考記事

水温以外の要素は、動画撮影して残しておくと便利です。

その2:ルアー選びの判断材料となる

チェックした水温をもとにバスの活性が高いか低いか推測して、プラグの巻物にするのか、ワームでスローに誘うのか、などといった判断の材料となるでしょう。

ダイワ『水温チェッカーWP』概要

基本情報
メーカー/ブランドダイワ(グローブライド株式会社)
商品名水温チェッカーWP
JANコード936323
仕様外寸:18(H)×18(W)×82(L)mm
重さ約21g
電池寿命約30時間(連続使用時)
電池タイプ・個数LR44形ボタン電池×2個
定価(税込)5,445円
製品情報ソース:ダイワ公式サイト製品情報ページ
 
測定方法

この水温チェッカーは、「放射赤外線温度測定」という方法で表水温を測定します。

水面から放射されている赤外線を検知して測定するようです。

詳細はホームページの取扱説明書に記載されています。

Q&Aのページも役立ちます。

メリット

メリット1:携帯しやすい=軽くて省スペース

やはりおかっぱり釣行では、なるべく荷物を減らして身軽にしたいもの。

てのひらにおさまるサイズで軽いので、ポケットにも入りますし、カラビナに通して釣り用バッグに付けておくもよし。

メリット2:防水仕様

電池を使うデジタル機器ですが、防水仕様のため安心です。

メリット3:水に直接つけなくても測定可能

これが、最大のメリットだと感じています。

おかっぱりの場合、フィールドによっては水面まで手が届かないことが多々あります。

そんな時でも水面に向けて測定可能。手を濡らさず、汚さずに済みます。

水面との間に遮るものが無ければ、多少の高さや距離がある場所でも測定できます。

メリット4:瞬時に測定可能

ボタンを押すだけ。1秒で測定可能です。

デメリット

デメリット1:測定できるのは”表水温”

表水面の温度を測定するものなので、特定のポイントや中層・水底の温度は計測できません。

デメリット2:実際の水温と誤差がある

詳細は公式ホームページの説明に譲りますが、例えば、水面に向けたつもりでも、岩や草木が含まれていると正確な値が出なかったり、なるべく水面に対して垂直に向けないと誤差が出やすくなる等があります。

デメリット3:価格が高い

水銀を使った水温計と比べると、4〜5倍の値段です。

電池交換は簡単

以前、電池が切れてしまったので、電池交換をしました。電池はLR44形ボタン電池2個です。

釣りに行く途中にドラッグストアに立ち寄ったら売ってました。どこでも手に入るので問題ないでしょう。

フタをまわして開けて、電池を入れ替えるだけ。交換は簡単です。

おわりに

ダイワの水温チェッカーは、軽くて携帯に便利で、速く楽に表水温を測定できます。

正確性を求める方や、水中の温度をポイントごとに正確に測定したい方には向きませんが、筆者のように「多少の誤差は気にしない」という方にはおすすめです。

釣りバッグに付けておかっぱり釣行にでかけてみませんか?

ネットで購入可能

気になった方は覗いてみてください。

参考記事

1年ほど水温を記録して、水温と釣果の関係を検証してみました。