【GORE-TEX】レインウェアを手洗いで洗濯してみた〜ザ・ノースフェイスのレインウェアとキャップ〜

雨の日の外出や釣りに行く時は、GORE-TEX素材のレインウェアを着ています。

調べてみたところ、しっかり手入れをしないと機能が劣化する恐れがあるようで・・・。

そこで、普段愛用しているGORE-TEX素材のレインウェアとキャップを手洗いで洗濯してみました。

レインウェア用の洗剤と撥水剤を使う

普通の洗濯物とは使用する洗剤が違うようです。

筆者は、下記の洗剤と撥水剤を使用しました。

洗剤

メーカー/ブランドNIKWAX
商品名TECH WASH
(テックウォッシュ)
型番/品番BE181
容量300 ml
実勢価格(21年8月時点)1,000〜1,320円(税込)
製品情報ソース:NIKWAX公式サイト

撥水剤

メーカー/ブランドNIKWAX
商品名TX. DIRECT WASH-IN
(TX. ダイレクト ウォッシュイン)
型番/品番BE251
容量300 ml
実勢価格(21年8月時点)1,200〜1,870円(税込)

NIKWAXはイギリスのブランドで、株式会社エバニューが日本での窓口となっているようです。

今回洗ったウェア

今回洗ったのは、レインウェアの上・下とキャップの合計3点です。

下記の記事で紹介しているものです。

手洗いの手順

手順1:タライ(バスケット)、洗剤、撥水剤を用意する

タライ(バスケット)はダイソーの500円商品を買ってきました。

NIKWAXはamazonで注文しました。

手順2:タライに約20リットル(2着までの目安)の温水を入れる
手順3:温水に衣類を浸す
手順4:一着あたり洗剤を100ml入れて全体をよくかき混ぜる

ちなみに、テックウォッシュのグリーンのキャップ満タンで50mlです。

帽子は小さいのでノーカウントとして、200ml入れました。

手順5:15分ほどつけておく
手順6:よくすすぐ
手順7:1着あたり6リットルの温水につける(ここから撥水処理の工程)
手順8:撥水剤を加える(目安:水6リットルにつき50ml)
手順9:よくかき混ぜて5〜10分浸す
手順10:さらに数回かき混ぜる
手順11:水がクリアになるまで冷水ですすぐ
手順12:ハンガーにかけて日陰で自然乾燥させる

私は浴室で乾燥させました。以上で終わりです。

効果はいかほど? (Before & After)

汚れのひどかったパンツの写真を見て比較してみます。

釣りに行くとかなり汚れてしまう

汚れのひどい部分は洗濯時によく手もみをし、キレイになりました。

撥水処理のおかげで水をしっかり弾きます。

おわりに

レインウェアの手入れは少し手間がかかりますが、GORE-TEXの高い機能性を損なわないためにも、専用の洗剤でしっかり洗いましょう。

洗剤と撥水剤はネットで購入可能

気になった方は覗いてみてください。