【クロスバイク】テールライトはキャットアイのリフレックスオート!リアキャリアに取り付け

暗くなったらテールライトをクロスバイクに取り付けて、後方の車両に確実に存在を知らせましょう。安全第一です。

CATEYE製品「リフレックスオート」を購入し、リアキャリアに取り付けてみました。

実際に使用してみた所感をお伝えします。

テールライト装着は義務ではないが絶対にあったほうがいい

道交法上、テールライト(尾灯)装着は義務ではなく、反射板でも代用可能となっています。

しかし、私は安全を買うつもりで、このリフレックスオートを購入しました。

夜に車を運転しながら注意して見てみるとわかりますが、反射板だけの自転車は、意外と発見しづらいです。

一般的な反射器材はけっこう見えづらい

CAT EYEの公式ウェブサイトを見ると、この類のライトは、「セーフティライト」というカテゴリーに分類されています。

その名の通り、やはり安全を確保するためのアイテムだと思います。テールライトを装着して、安全第一でいきましょう。

CAT EYE リフレックスオート基本情報

メーカーキャットアイ
CAT EYE
品名リフレックスオート
REFLEX AUTO
定価2,750円(税込)
サイズ81.4 x 44.3 x 30.3mm
重量66.8g
光源レッドLED 5個
電源単4乾電池2本(アルカリ乾電池推奨)
使用時間点灯:約30時間
点滅:約100時間
ラピットモード:約60時間
ロングライフモード: 約120時間
パルスモード: 約30時間
防水性能S1 (JIS D0203に基づくS1の防滴性能)
取付バンド径約ø21.5~31.8mm
製品情報ソース:CATEYE公式ウェブサイト製品情報ページ
上から見た図
横から見た図
裏側
電源ボタン

リフレックスオートの使い勝手・所感

サドルの下ではなくリアキャリアに取付が必要?

筆者はクロスバイクで釣りに行くことが多いのですが、

釣具を積載するとサドルの下が完全に見えなくなるので、リアキャリアの後方に取り付けています。

明るさは十分か?

LED5個を使っていることもあり、十分すぎる明るさだと感じてます。

夕方、暗い田園地帯や河原で点灯してみましたが、かなり目立つ明るさです。

夕まずめ釣行後、帰宅した際に自宅の庭で撮影

リアキャリアへの取り付け・取り外しは簡単か

リアキャリア(MINOURA MT-800N)に取り付けましたが、ドライバー1本で簡単に取付可能です。

が、しかし、純正部品だけでは対応できなかったため、ホームセンターで別途ネジとナットを購入して取り付けました。

ネジとナットはばら売りで一つ20円くらいだったと記憶しています。

リアキャリアの種類によっては、純正品だけでは対応できない可能性があります。

別途ホームセンター購入した部品

リフレックスオート本体の取り外しは簡単か?

リアラックマウントブラケットからスライドして取り出すだけですので、非常に簡単に取り外し可能です。

付属のリアラックマウントブラケットで抜き差しするだけ
親指が当たっているレバーを押さえながらスライドさせて取り外し可能

私の場合は、盗難防止のために本体をブラケットにネジで固定しているため、取り外す機会はほとんどありません。

また、ヘッドライト(CATEYE VOLT800を使用)のように、自転車を停めて離れる度に持ち歩くことはしていません。

(二つあるうち右側のネジで)ブラケットに固定可能

リアラックマウントブラケットは付属されてるので別途買う必要なし

付属のリアラックブラケット

メリット

・安心と安全を感じられる十分な明るさ

・乾電池なので頻繁な充電の手間はなし

デメリット

今のところ特になし

おわりに

リフレックスオートのおかげで、夕方〜夜間も安心して自転車を漕いでいます。

なんとか捻出できそうな価格ですので、安全を買うつもりで試してみてください。

みなさんの自転車釣行が安全なものになるよう祈っています。

ネットで購入可能

気になった方は覗いてみてください。ちなみに私はAmazonで購入しました。

参考記事

ヘッドライトは同じメーカーCATEYEのVOLT800を使っています。ご興味のある方はぜひご覧ください。