【バス釣り】ルアーローテーションは効く!オカッパリ実例集 ルアーのタイプやアクションを変えて釣果に繋げる

オカッパリのランガンでは、バスのいそうな場所を探しながら、テンポよくポイント移動することが求められます。

しかしながら、確実にバスがいるであろうポイントでは、少し粘ってみるのもアリ。ルアーやアクションを変えて、再度同じポイントに投げてみましょう。

筆者の経験をもとに、ルアーローテーションやアクションの変化により、釣果に繋がったケースをいくつかご紹介します。

ベースとなる情報について

本記事でご紹介する情報は、筆者の個人的な実体験に基づいています。下記のような条件で釣りをしてきた情報をベースとします。

釣りスタイルオカッパリ(岸釣り)
エリア茨城、埼玉、千葉
メインフィールド田園地帯の小規模な野池・河川
対象期間2020年5月〜2022年4月

ケース1:プラグからワームに変える

9月、かなり減水した川で、2日連続で「プラグ→ワーム」のローテーションで釣れたことがあります。詳細は下記の通り。

釣果データ
日にち時間天気表水温
(℃)
魚のサイズ
(cm)
釣り場の種類(規模)水質ヒットポイント釣れたエリアの推定水深ルアーメーカーヒットルアー ルアーカラーリグ/チューニング アクション
2021/9/1414:4322.8 約20cm河川A(小)かなり濁っている水門まわり1mゲーリーヤマモト6.5インチカットテールワーム 020 ブラック(ソリッド)ネコリグ/シンカー1.2g/ガード付きマスバリ#2フォール
2021/9/1515:3023.0 約20cm河川A(小)濁っている護岸沿い40-50cmゲーリーヤマモト5インチカットテールワーム 229 ホットピンク(バブルガム)ネコリグ/シンカー0.3g/ガード付きマスバリ#3リフト&フォール+シェイク

ローテーション内容(1日目)

釣ったフィールド・ポイント

田園地帯の。綺麗で新鮮な水が流れ込んでいる水門がありました。オイカワやタモロコなどのベイトフィッシュが多く、それを狙ったバスも溜まっているポイント。

試したルアー・アクション

まず、ビッグベイトクランクベイトで表層〜中層を巻いてみましたが反応なし。

6.5カットテールで

次に、ゲーリーヤマモトの6.5インチカットテールワームを同じポイントに放り込むと、フォール中か着底直後くらいのタイミングで、ラインが走りました。

小型ですがムッチリした元気なやつが釣れました。

ローテーション内容(2日目)

釣ったフィールド・ポイント

この日も、まずは前日と同様に、同じ水門まわりを攻めたところ1匹バラしてしまい、その後、護岸沿いで1匹釣りました。

試したルアー・アクション

水門まわりにて、スピニングタックルで小型ミノートゥイッチしたものの反応を得られず。

5インチカットテール

5インチカットテールワームネコリグを放り込み、リフト&フォールにシェイクを混ぜながら動かしたところバイトがありました。が、惜しくもバラし。

その後、護岸沿いでも5インチカットテールワームを使い、同様のアクションで1匹釣りました。

まとめ・所感

  • ルアーのタイプ・形状を変えた=魚型プラグ→ストレートワーム
  • 横から縦の動きに変えた=プラグの巻き→ワームのリフト&フォール
  • レンジを変えた=プラグで表層・中層→ワームでボトムまで

9月、暑さが和らぎ、小型の個体の活性も高く、数釣りを楽しめる季節でした。

ミノーでテンポよく釣れた実績がある川でしたが、水門まわりでは大幅にルアーを変えて、少し粘ってみる価値はありますね。

実力あるカットテールワーム

野池・河川、どこでも実績を残してきたゲーリーヤマモトのカットテールワーム。筆者が絶大なる信頼を置いているワームです。超人気ワームですが、試したことがない方は、ぜひ試してみてください。

下記、インプレ記事のリンクを貼っておきます。よろしければご覧ください。

  • 6.5インチカットテールワームの記事はこちらから
  • 5インチカットテールワームの記事はこちらから

ケース2:ワームからプラグに変える

ケース1とは真逆の、「ワーム→プラグ」で釣れたパターン。しかし、これは同じポイントでルアーローテーションをしたのではなく、同じ野池でローテーションした話です。

釣果データ
日にち時間天気表水温
(℃)
魚のサイズ
(cm)
釣り場の種類(規模)水質ヒットポイント釣れたエリアの推定水深ルアーメーカーヒットルアー ルアーカラーアクション
2021/8/269:3930.8 21cm野池B(中)やや濁っているウィードエリア1mHMKL(ハンクル)K-1 MINNOW 85SPN/アユ(中古のため確証なし)トゥイッチ

ローテーション内容

釣ったフィールド・ポイント

とある中規模な野池にて。ウィードが生茂るシャローエリアでした。

試したルアー・アクション
5.75カットテール

この野池で実績が多数あるカットテールワームを使いました。良型を狙って5.75インチを投げるも反応なし。

K-1ミノー85SPで

その後、ウィード沿いにHMKLのK-1ミノー85SPトゥイッチさせながら通したところ、下から現れたバスが猛烈アタックしてきました。

まとめ・所感

  • ルアーの形状を変えた=ストレートワーム → 小魚型プラグ
  • 縦から横の動きに変えた=ワームのリフト&フォール等 → ミノーのトゥイッチ
  • スローから速い動きに変えた=ワームの上下や跳ねる動き → 素早く逃げる魚の動き
  • レンジを変えた=ワームで中層・ボトム → プラグで表層

同じポイントでローテーションした訳ではありませんが、野池を半周以上まわってもワームに全く反応がなく、ミノーにしたらすぐに釣れてしまいました。

この日は真夏のピーカン。夏バテしたバスにはスローな動きの方が効くかも?という予想に反して、表層を素早く動くミノーにアタックしてきたのは意外でした。

仮説どおりにいかない時、同じ方法で粘らずに、違う方法を試してみるのも大事だなと感じました。

扱いやすいHMKLのK-1ミノー85SP
K-1ミノー85SP

筆者がミノーにハマるきっかけとなったのは、HMKL(ハンクル)のK-1ミノーシリーズでした。この85SPは、日本のベイトフィッシュにマッチするサイズ感で使いやすいです。

よろしければ、インプレ記事をこちらからご覧ください。

ケース3:プラグの種類を変える 

同じプラグでも、全く違うタイプのプラグに変えることで釣果に繋がったケースがあります。

すぐに1周できてしまう小さな野池で、諦めずに違うルアーで攻めてみたら釣れた嬉しいケースです。詳細は下記の通り。

釣果データ
日にち時間天気表水温
(℃)
魚のサイズ
(cm)
釣り場の種類(規模)水質ヒットポイント釣れたエリアの推定水深ルアーメーカーヒットルアー ルアーカラーアクション
2021/7/1218:40小雨27.5 40cm野池A(小)かなり濁っている沈船の上1mデプスNZ CRAWLER Jr.ジェットブラックただ巻き/クロール

ローテーション内容

釣ったフィールド・ポイント

同じポイントでローテーションした訳ではありませんが、すぐに一周できてしまう小さな野池で、いくつかのルアーをローテーションし、沈船の上にルアーを通したところ釣れました。

試したルアー・アクション
ドゥルガ73F

小型ミノーのトゥイッチングでよく釣れていた時期だったので、この日もO.S.Pのドゥルガ73Fをはじめ、ミノーを投げていましたが反応は得られず。

NZクローラーJr.

雷と雨が来たため、いったん車に避難。雷雨がおさまった後、今度は思い切ってデカハネを試すことにしました。

デプスのNZクローラーJr.を投げると、30cmくらいのバスがチェイスするもバイトには至らず。数分後、沈船の上をクロールさせると、水面が爆発しました。

まとめ・所感

  • ルアーのタイプを変えた=小型ミノー(小魚)→ デカハネ(哺乳類 or 鳥類?)
  • ルアーサイズを変えた=細身の7cm → ワイドボディの9.6cm
  • レンジを変えた=表層 → 水面

真夏、雷雨を伴うような気圧の変化、そして夕まずめ。かなり活性が高いと推測し、大型の羽根モノ(デカハネ)を投げてみたところ、バイトがありました。

小さいルアーの方が簡単に喰ってくると思ったけどそうでもなかったようです。むしろアピール力が弱くて気づいてもらえなかったのかも。

小さいルアーには反応せず、大きいルアーにだけ反応する個体もいるようなので、こういったローテーションも必要だと思いました。

大人気!NZクローラーJr.

店頭に並んでもすぐに売り切れてしまう人気ぶり。筆者は年末の福袋で手に入れました。1オンス 程度の重さで扱いやすく、筆者のような初心者の方にもおすすめ。

NZクローラーJr.のインプレ記事はこちらから。よろしければご覧ください。

ケース4:ワームの種類を変える

同じサイズのワームでも、形状や色を変えて釣れることがあります。筆者の二つの体験をご紹介します。

釣果データ
日にち時間天気表水温
(℃)
魚のサイズ
(cm)
釣り場の種類(規模)水質ヒットポイント釣れたエリアの推定水深ルアー
メーカー
ヒットルアー ルアーカラーリグ/チューニング アクション
2021/4/2115:3920.2 約30cm野池B(中)濁っている岸際1mレインズGテールサターン
2.5 in
ナチュラルワカサギノシンカー/マスバリちょん掛けトゥイッチ
2021/6/115:1424.0 約25cm野池C(小)濁っている岸際20cmレインズレインズスワンプミニウォーターメロンシードノーシンカーワッキーフォール

ローテーション内容(1匹目)

釣ったフィールド・ポイント

釣れたのは、中規模な野池の岸際。春、気温が上がり、ギルや小バスがワラワラと集まっているポイント。この、全く同じポイントで、ワームをローテーションして釣りました。

試したルアー・アクション
スキニーシャイナー2.5インチ

小バスがうろうろしていたので、同じ野池で実績のあったダイワのスキニーシャイナーで攻めるも無視されました。マス針ちょん掛けノーシンカーで数回トゥイッチするも、全て無視。

Gテールサターン2.5インチ

そこで、試しにレインズGテールサターンを投入し、全く同じリグで表層をトゥイッチ。すると、狙っていた小バスより10cmくらい大きいバスが真下から飛び出してきてバイトしました。

下から飛び出してきたバス

ワームのサイズ感(共に2.5インチ)、リグ、アクションは同じでしたが、相違点は下記の通り。

  • テールの形状 → ピンテールとカーリーテール
  • 色 → ウォーターメロン系とホワイト系

まず、色が緑系から白系に変わりました。もしかしたら、見慣れているエビに似ていたのかもしれません。

また、もちろんのこと、ピンテールとカーリーテールでは、同じトゥイッチでも動きは異なります。カーリーテールのテロテロする感じに反応したのかもしれません。

ローテーション内容(2匹目)

釣ったフィールド・ポイント

小さな溜池のスーパーシャロー。水深20cm程度。

試したルアー・アクション

1匹目の例で使用したスキニーシャイナーやGテールサターンを、同様にマス針ちょん掛けノーシンカーでトゥイッチさせるも、反応なし。

レインズスワンプミニ

物は試しと、レインズスワンプミニノーシンカーワッキーを目の前に落とすと、フォール中にパクっと口に含みました。

まとめ・所感(上記2匹分)

Gテールサターンでの1匹
  • ワームの色を変えた=ウォーターメロン系 ⇄ ホワイト系
  • テールの形状を変えた=ピンテール → カーリーテール
  • ワームの形状を変えた=小魚・エビ → ミミズ
  • 横から縦の動きに変えた=トゥイッチ → フォール

同じサイズ感のワームでも、色や形を変えるだけで反応が違うことを実感。

そして、ストレートワームの強さ!自信のあったワームたちは無視されたのに、目の前に来たレインズスワンプミニに対しては、思わず口を使った感じが伝わってきました。

コスパ最強のストレートワーム

コストパフォーマンスに優れたワーム。そして、よく釣れます。よろしければ、こちらのインプレ記事をご覧ください。

ケース5:同じ巻物でもタイプを変える

巻物といってもタイプは様々。全く違うタイプの巻物をローテーションすることで、釣果が変わることも。筆者の経験は下記の通り。

釣果データ
日にち時間天気表水温
(℃)
魚のサイズ
(cm)
釣り場の種類(規模)水質ヒットポイント釣れたエリアの推定水深ルアーメーカーヒットルアー ルアーカラーアクション
2022/4/285:322036cm野池A(小)かなり濁っている護岸沿い40-50cmO.S.PブリッツMR黒金TGただ巻き(やや遅め)/ボトムノック

ローテーション内容

釣ったフィールド・ポイント
水面に映った空

常に茶色く濁った小規模な野池護岸沿いで釣れました。

試したルアー・アクション

季節は春。中層にサスペンドしているメスのプリスポーン個体を狙い、スピナーベイトのただ巻きでテンポよく広範囲を探っていました。が、反応は全くなし。

帰ろうか迷ったのですが、念のためクランクベイトも投げてみようと思い、数分前にスピナーベイトを通したコースを、今度はO.S.PのブリッツMRで巻いてみました。

ボトムノックでコツコツと小突いていたところ、ロッドに重みが乗りました。

まとめ・所感

  • ルアーのタイプを変えた=スピナーベイト → クランクベイト
  • アピールの種類が変わった=光+波動 → シルエット+ボトムを小突く動き
  • レンジを変えた=中層 → ボトム
痩せ気味だった

痩せ気味だったので、アフター(産卵後)の個体だった可能性あり。

水底で休んでいたところ、頭上を通過するスピナーベイトを追う元気がなく、目の前を通過するクランクベイトに反応したのかもしれません。

ブリッツMRとスポーニングの記事

春、小規模な野池で中層〜ボトムを攻略するのに便利なのがブリッツMR。よろしければ、こちらのインプレ記事をご覧ください。

また、春といえばスポーニング(産卵)。こちらの記事に、基本的なスポーニングの情報をまとめました。

ケース6:同じルアーでアクションを変える

全く同じルアーでも、動かし方=アクションを変えると釣れる魚もいます。1回の釣行で2度、このことを痛感した日がありました。詳細は下記の通り。

釣果データ
日にち時間天気表水温
(℃)
魚のサイズ
(cm)
釣り場の種類(規模)水質ヒットポイント釣れたエリアの推定水深ルアー
メーカー
ヒットルアー ルアーカラーアクション
2021/9/1314:5323.8 22cm河川A(小)かなり濁っている水門まわり1mHMKLK-1 MINNOW 85SPN/アユ(中古のため確証なし)ただ巻き遅め
2021/9/1315:4523.6 22cm河川A(小)かなり濁っている護岸沿い70-80cmO.S.PASURA O.S.P 925F シャンパンハーフミラーただ巻き遅め
2021/9/1315:5123.6 約15cm河川A(小)かなり濁っている護岸沿い70-80cmO.S.PASURA O.S.P 925F シャンパンハーフミラー落ちパク
2021/9/1316:3324.6 24cm河川A(小)かなり濁っている護岸沿い70-80cmO.S.PASURA O.S.P 925F シャンパンハーフミラートゥイッチ
2021/9/1316:5624.6 23cm河川A(小)かなり濁っている護岸沿い50-60cmO.S.PASURA O.S.P 925F シャンパンハーフミラートゥイッチ

ローテーション内容(1度目)

釣ったポイント・フィールド

マッディな小規模河川。水が流れ込む水門のまわりで釣りました。オイカワやタモロコなどが集まっており、それを狙ってうろついているバスを狙いました。

試したルアー・アクション
K-1ミノー85SP

HMKL(ハンクル)のK-1ミノー85SP。このミノーでは、トゥイッチでよく釣れていてたので、何回か投げて試してみるも、全く反応なし。

ふと、水門を泳ぐベイトフィッシュたちの動きを観察してみました。流れに逆らうようにして、ゆっくりユラユラと体をくねらせて泳いでいました。

そこで、このベイトフィッシュの動きを参考に、トゥイッチではなく遅めのただ巻きにしたところ、なんと一投目で釣れてしまいました!

ローテーション内容(2度目)

釣ったフィールド・ポイント

上記の通り水門まわりで1匹釣った後、今度は護岸沿いを歩きながら、違うミノーで探っていきました。

試したルアー・アクション
初代阿修羅925F

O.S.Pの初代阿修羅925Fを使って4匹釣りました。

まずは、護岸沿いを歩きながら、水流に逆らうように遅めにただ巻きし、「落ちパク」のラッキーも含め2匹を釣りました。

遅めのただ巻きで

そして次に、川の対岸に渡ることはせず、今歩いて投げてきた護岸を、同じミノーを投げながら引き返していきました。

ただし、同じミノーでも、帰りはただ巻きではなく、トゥイッチしながら戻っていきました。

トゥイッチで

すると、往路のただ巻きには反応しなかった魚が、復路のトゥイッチには反応し、2匹を追加できました。

まとめ・所感

K-1ミノー85SPでの1匹
  • ルアーのアクションを変えた = ただ巻きとトゥイッチでそれぞれ釣れた
  • ベイトフィッシュの動きを真似て動かしてみると釣れた

9月の秋晴れ。小型の個体の活性が非常に高く、数釣りを楽しめる季節でした。

当時は、ミノーに関しては「トゥイッチの方が釣れる!」という変な自信があったのですが、この日、最初に釣れたのはただ巻きでした。

阿修羅925Fでの1匹

その後、ただ巻きとトゥイッチでそれぞれ釣り上げ、同じルアーでもアクションを変えてみることの重要性に気づきました。

阿修羅925F

O.S.Pの人気ミノー(ジャークベイト)、阿修羅シリーズ。オイカワやタモロコなどの魚が多い川で、反応が良いです。よろしければ、こちらのインプレ記事をご覧ください。

ケース7:秋の数釣りにおける小型プラグのローテーション

まだ寒さが厳しくなる前の11月上旬、とある小規模河川にて、3時間ほどの間に4種のプラグで21匹釣った日がありました。

これは、小型プラグを使った秋の数釣りにおけるローテーションのケースです。詳細は下記の通り。

釣果データ
日にち時間天気表水温
(℃)
魚のサイズ
(cm)
釣り場の種類(規模)水質ヒットポイント釣れたエリアの推定水深ルアーメーカーヒットルアー ルアーカラーチューニング アクション
2021/11/210:4516.6℃約20cm河川E(小)濁りはほとんどなし水門まわり70-80cmラッキークラフトサミー65MSゴーストギル ドッグウォーク
2021/11/210:5416.6℃約20cm河川E(小)濁りはほとんどなし水門まわり70-80cmガンクラフトジョインテッドクロー70F鮎邪スーパースローシンキング/腹部に0.125gのウェイトシール流れに漂わせつつトゥイッチ
2021/11/211:1217.4℃23cm河川E(小)濁りはほとんどなし岸際50-60cmガンクラフトジョインテッドクロー70F鮎邪スーパースローシンキング/腹部に0.125gのウェイトシールドリフト
2021/11/211:3017.4℃約20cm河川E(小)濁りはほとんどなし岸際50-60cmガンクラフトジョインテッドクロー70F鮎邪スーパースローシンキング/腹部に0.125gのウェイトシールデッドスローリトリーブで誘ってトゥイッチでターン
2021/11/211:4617.2℃21cm河川E(小)濁りはほとんどなし川中50-60cmガンクラフトジョインテッドクロー70F鮎邪スーパースローシンキング/腹部に0.125gのウェイトシールデッドスローリトリーブで誘ってトゥイッチでターン
2021/11/212:0217.2℃24cm河川E(小)濁りはほとんどなし岸際50-60cmメガバスX-48アクロバットGGバス トゥイッチ
2021/11/212:0717.2℃23cm河川E(小)濁りはほとんどなし岸際50-60cmメガバスX-48アクロバットGGバス トゥイッチ
2021/11/212:1117.2℃約20cm河川E(小)濁りはほとんどなし岸際50-60cmメガバスX-48アクロバットGGバス トゥイッチ
2021/11/212:2317.8℃21cm河川E(小)濁りはほとんどなし川中50-60cmHMKLK-1ミノー65SPシルバーミラー ドリフトで誘ってからトゥイッチ
2021/11/212:2817.8℃約15cm河川E(小)濁りはほとんどなし岸際50-60cmHMKLK-1ミノー65SPシルバーミラー 落ちパク
2021/11/212:3317.8℃約25cm河川E(小)濁りはほとんどなし岸際50-60cmHMKLK-1ミノー65SPシルバーミラートゥイッチ
2021/11/212:3817.8℃約15cm河川E(小)濁りはほとんどなし岸際50-60cmHMKLK-1ミノー65SPシルバーミラー トゥイッチ
2021/11/212:3917.8℃約15cm河川E(小)濁りはほとんどなし岸際50-60cmHMKLK-1ミノー65SPシルバーミラー トゥイッチ
2021/11/212:4217.8℃20cm河川E(小)濁りはほとんどなし川中50-60cmHMKLK-1ミノー65SPシルバーミラー トゥイッチ
2021/11/212:4517.8℃約25cm河川E(小)濁りはほとんどなし岸際70-80cmHMKLK-1ミノー65SPシルバーミラー トゥイッチ
2021/11/212:5417.8℃約20cm河川E(小)濁りはほとんどなし岸際50-60cmHMKLK-1ミノー65SPシルバーミラー トゥイッチ
2021/11/212:5717.8℃約20cm河川E(小)濁りはほとんどなし川中50-60cmHMKLK-1ミノー65SPシルバーミラー トゥイッチ
2021/11/213:0917.8℃約20cm河川E(小)濁りはほとんどなし岸際20-30cmHMKLK-1ミノー65SPシルバーミラー ただ巻き
2021/11/213:2018℃約20cm河川E(小)濁りはほとんどなし水門まわり70-80cmラッキークラフトサミー65MSゴーストギル ドッグウォーク
2021/11/213:3118℃約15cm河川E(小)濁りはほとんどなし水門まわり70-80cmガンクラフトジョインテッドクロー70F鮎邪スーパースローシンキング/腹部に0.125gのウェイトシール漂わせてからのトゥイッチ
2021/11/213:3518℃約20cm河川E(小)濁りはほとんどなし水門まわり70-80cmガンクラフトジョインテッドクロー70F鮎邪スーパースローシンキング/腹部に0.125gのウェイトシール漂わせてからのトゥイッチ

ローテーション内容

釣ったポイント・フィールド

濁りがほとんどないクリアウォーター小規模河川。釣れたポイントは様々で、水門のまわり岸際川中など。

試したルアー・アクション
実際に使用したルアー

4種類の小型プラグを使いました。いずれもスピニングタックルで使用。 上の写真と下の表の通り(順番は写真と表で一致してます)。

 メーカー/ルアー種類主なアクション釣果
1ラッキークラフト
サミー65
ペンシルベイト ドッグウォーク2
2ガンクラフト
ジョインテッドクロー70F
ジョイントベイト トゥイッチによるターン、
デッドスロー、ドリフト、他
6
3メガバス
X-48アクロバット
ミノートゥイッチ
4HMKL
K-1ミノー65SP
ミノートゥイッチ10
ジョイクロ70で

例えば、ジョイクロ70は、比較的ゆっくり動かしつつ、急なトゥイッチで反射的に誘ってみたりしました。

アクションを変えて釣果を出しつつ、見切られ始めたらX-48アクロバットの強めのトゥイッチで誘い、それも見切られたらK-1ミノー65SPにしたり。

X-48アクロバットで

常に飽きさせないようにローテーションしていきました。

また、投げるポイントもローテーションしました。そのポイントで反応が無くなったら移動し、時間をおいて戻ると別の魚が入っていたりするので、また釣れました。

まとめ・所感

  • 見切られ始めたら違うルアーにチェンジ
  • ルアーは異なるタイプを数種ローテする
  • アクションもいくつか試す
  • ルアーを変えるだけで魚の反応が全く変わる
  • 投げるポイントもローテする

11月上旬の秋晴れ、ピーカンの無風。小さな個体がワラワラとたくさん泳いでいました。

水質がクリアだったので、半分くらいは見えバスで、バイトする瞬間や反応が丸見えで勉強になった上、かなり楽しめました。

ポイント移動はもちろんのことですが、やはりルアーを変えると効果的。

例えば、K−1ミノー 65SPに変えた途端、岸際の死角から川の中央にいるルアーに向かって全速力ですっ飛んできた奴もいました。

また、同じ小型ミノーでも、光の明滅具合やアクションが異なるので、根こそぎ釣るなら色違いやシルエットの違うものを用意するとベター。

活躍した小型プラグの記事
サミー65で

この日に釣れた小型プラグのインプレ記事があります。よろしければ下記をご覧ください。

おわりに

筆者が実際に体験した、ローテーションが釣果に繋がったケースをいくつかご紹介しました。

「小さなワームなら何でも喰うだろう」といった考えは通用せず、バスはけっこう選んで口を使っているんだと実感。

自分で振り返ってみても、やはりローテーションは重要だと再確認できました。

一つのルアーで反応が無くとも、アクションを変えてみる。それでもダメなら全く違うタイプのルアーを使ってみる。

実績のあるポイントであれば、いくつかのルアーとアクションを試して粘ってみる価値はあるでしょう。

本記事が少しでも参考になれば幸いです。