【釣り人目線】カメラ購入と動画撮影のメリット5つ!バス釣りオカッパリ釣行を撮影・動画編集して感じたこと

カメラの軽量化やSNSの発達に伴い、釣りの様子を撮影する人が増えている印象。筆者もそのうちの一人です。

迷った末にGoPro HERO8 Blackを購入し、バス釣りのオカッパリの様子を撮影してみました。

カメラ購入に踏み切れない方の肩を押すべく、カメラ購入と動画撮影のメリットを5つお伝えします。

メリットその1:思い出の1匹を記録して楽しめる

NZクローラーJr.

バス釣りをする方ならわかるかと思いますが、トップウォーターは楽しいですよね。

今までで一番エキサイティングだった1匹は、おそらくNZクローラーJr.にバコン!と出た40UPです。

GoProからの切り抜き

釣り場がローカル過ぎるのでネット上で公開はしていませんが、時々、見返して楽しんでいます。

記憶に残る釣りを記録して何度でも見返せるのは、大きな楽しみです。

メリットその2:次の釣りに活かせる(研究・釣果UP)

動画を見返すことで、魚がヒットしたポイントやルアーの動かし方などを研究できます。次の釣り=釣果UPに役立ちます。

映っている空を見れば天気がわかるし、水面を見れば雨や風の様子もしっかり記録できていて便利です。

参考記事

水温も記録して研究したい方は、水温計の購入をおすすめします。

メリットその3:YouTubeやSNSで共有できる

筆者の場合、現時点ではブログ記事の内容を補完する目的でYouTubeに動画をアップしていますが、今後、面白い動画が撮れたら、ちゃんとした釣り動画チャンネルとしての配信も考えています。

他の釣り人との情報交換や交流を楽しみたい方にはメリットですね。もちろん収益化を目指す人にとっても◎。

メリットその4:動画編集が楽しい

これは自分でも意外だったのですが、動画の編集がかなり楽しいと感じました。

MacBook Airに最初から付いている無料の編集ソフトなので、シンプルな動画編集ですが、それでもけっこう楽しいものです。

自分で撮影したものなので、世界に一つのオリジナル動画ということもあり、コンテンツとして仕上げていく作業がとても楽しかったです。

クリエイティブな作業が好きな方にとっては、新たな楽しみが増えるかもしれません。

メリットその5:楽しみの幅が広がる

筆者のようにスーパーカブ(バイク)に乗って釣りに行けば、ツーリングの様子を撮影できます。

2022年は渓流ルアーフィッシングも始めようと思っていて、美しい渓流の様子を撮影すると考えるだけでワクワクします。

クリアウォーターのフィールドであれば、水中動画の撮影も面白そうだなと思っています。

もちろん、自宅でペットを撮影したり、楽しみの幅が広がります。

まずは釣り用に購入したとしても、その先にたくさんの可能性が広がっています。

おわりに

筆者はバス釣りにハマってしまい、その様子を記録しようとカメラ(GoPro)を購入したわけですが、スーパーカブで釣りに行くようになったり、渓流ルアー用のタックルを買ってスタンバイをはじめたり、どんどん活動の幅が広がってきました。

活動の幅が広がるにつれて、カメラを買っておいてよかったなと思いました。今後、もっと幅広くいろんな動画撮影を楽しめると考えるとワクワクします。

カメラ購入を迷っている方は、少しお値段しますが、GoProシリーズの購入をおすすめします。

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GoProのメリット

下記の記事にまとめています。ぜひご覧ください。

GoProのデメリット

もちろんデメリットもあります!