【バス釣り】初心者が最初の1匹を釣るためのチェック項目7つ!〜野池・河川おかっぱりの場合〜

ブラックバス、最初はなかなか釣れないものです。それでも1年経つと、だんだんと釣れるようになってきました。

やはり、釣るために知っておくべき基礎知識やコツがあると感じます。

筆者個人の経験に基づいて、野池や河川でのおかっぱり(岸釣り)において、入門者・初心者の方がまず1匹を釣るためにチェックすべき項目をご紹介します。

こんな方におすすめの記事です
  • バス釣りを始めようとしている
  • バス釣りを始めたけどなかなか釣れない
  • とにかく1匹釣りたい

1年釣りを続けて釣果に差が出た

2020年5月のゴールデンウィーク明け、10年以上のブランクを経て、本格的にバス釣りを始めました。

2週間くらい全く釣れず、最初の1匹がとにかく遠かったのを覚えています。

最初の1匹はトップウォーターだった 20年5月撮影

それから1年以上、バス釣りを続けました。始めた頃と1年後の釣果を比較してみましょう。

期間2020年
野池A釣果
2021年
野池A釣果
2021年
全フィールド釣果
5月11日〜20日0匹4匹4匹
5月21日〜31日3匹4匹13匹
合計3匹8匹17匹
2020年の5月は、野池Aでしか釣りをしませんでした。

野池Aに限定して比較すると2倍以上、他の釣り場も含めると5倍以上釣れています。

また、20年5月下旬〜21年8月末までに、合計179匹のバスを釣りました。

最大で40cm、アベレージは20cm程度と、まだまだサイズ面での課題はありますが、それでも、この結果を見る限り、1年間で初心者なりにコツを掴んできたのだと思います。

そこで、筆者が初心者なりに大事だと感じた、1匹を釣るためのコツ・ヒント・基礎知識をご紹介したいと思います。

野池Aに1年以上通ってようやく40cmが釣れた 21年7月撮影

初心者が1匹を釣るためのチェック項目

チェック項目その1:バスがよく釣れている釣り場に行く

当たり前ですが、ブラックバスが生息している釣り場に行く必要があります。

そして初心者であれば、コンスタントにバスが釣れている魚影が濃い釣り場がよいでしょう。

参考記事

チェック項目その2:釣れやすい時期(季節)に釣りに行く

個人的には6月〜10月の比較的暖かい時期が釣れやすいと思いました。

自分自身が快適で動きやすい季節は、バスも活発です。

参考記事

チェック項目その3:釣れやすい天気を狙う

個人的には、今にも降り出しそうな、どんよりした曇りの日がおすすめ。小雨もよく釣れます。

曇天や小雨は狙い目
参考記事

チェック項目その4:バスがいるポイントを知っておく

例えば野池に行ったとして、何もない沖にルアーを投げ続けてもなかなか釣れません。

だいたい、何かしらの変化がある場所に隠れています。どんな場所にバスがいるか、ポイントをおさえておきましょう。

何かしらの障害物や変化のある場所にバスはいる
参考記事

チェック項目その5:バスに警戒されないようにする

ブラックバスは、私たちが思っている以上に臆病な魚です。

バスは、警戒心が緩んだリラックスモードの時にルアーに食いついてきます。

これは、個人的にかなり大事な要素だと感じています。

のんびり休んでいたバスの近くにミノーを投げて釣れた
参考記事

チェック項目その6:釣り人の少ない時を狙う

釣り人の少ない時を狙いましょう。たまたま平日に休みが取れたり、時間が作れたらチャンスです。

朝と夕方(朝まずめと夕まずめ)が釣れやすいとよく聞きます。これは事実だとは思いますが、多くの釣り人がこの時間帯を狙ってきますので、その分、プレッシャーが高くなります。

釣り場に自分しかいない時はチャンス

筆者個人の経験で言えば、朝と夕方以外でもけっこう釣れています

釣り人が少ない時間帯に釣れるのは、バスの警戒心が緩んでいるからでしょう。

14時頃に釣れたバス

チェック項目その7:ルアーをローテーションする

なかなか釣れないのに、ルアーを変えたら釣れた、ということもあります。

の写真は、早朝から3時間ほど様々なルアーを投げても釣れず、スピナーベイトに変えてようやく釣れた時の写真です。最後はリアクションバイト(反射的に食いつく)で仕留められたようです。

同じルアーばかり投げずに、ルアーローテーションをしてみましょう。

ワームで上下の動きで誘ってみたり、プラグを巻いて誘ってみたり、いろいろと試してみましょう。

また、時には、教科書通りにルアーを選んで投げるのではなく、先入観にとらわれず、とりあえず試しに投げてみるのもありです。

釣れないと思い込んでいたルアーで釣れたことも

バスにとっては見たことないルアーが新鮮に見えて、釣れることもあるでしょう。

初心者の方は、技術のいらない反則ルアーを使うのがおすすめです。

参考記事:初心者でも釣れるルアー

おわりに

本記事を読んでくださりありがとうございました。

ベテランでもないのにこの記事を書いたのは、「今現在、初心者として、初心者なりに感じたことを、初心者のうちに、初心者の方々に伝えたい」と思ったからです。

初心者のことは初心者が一番理解できるのではないかと思いました。

本記事が、少しでもみなさまの参考になれば幸いです。