【バス釣り】根掛かり対策は万全に!ルアー回収機とダブルフックチューンでロストを減らす

バス釣りをいていれば誰しもが経験するルアーの根掛かり、ロスト、落涙。

しかし、対策はあります。市販のルアー回収機、自作のルアー回収機、ダブルフックチューンでロストを減らしましょう。

筆者が実践している根掛かり対策についてご紹介します。

市販のルアー回収機を使う

私が使用しているのは、ダイワの「ルアーキャッチャー ヘビーウェイト」です。

メーカー/ブランドダイワ
商品名ルアーキャッチャー ヘビーウェイト
ウェイト重量120g
ロープの長さ約15m
実勢価格2,500円前後
備考プラグ専用
製品情報ソース:ダイワ公式ウェブサイト製品情報
使用方法

下記の動画で実践していますので、ぜひご覧ください。1分半ちょっとの動画です。

デメリットと注意点

・プラグ専用でスピナーベイトやワームには使えない

・ラインが細いとウェイトの重みでラインが切れることがある

・根掛かりポイントが遠いと回収が困難

・重いのでおかっぱりでのランガンでは邪魔

・バッグの中でけっこうスペースをとる

買う価値はあるのか?回収率は?

回収率7割〜8割程度といったところです。

2,500円かかりますが、私は2,500円以上する大型プラグを何度か回収した経験があり、買う価値はあると思っています。

ラインが細いとウェイトの重みで切れてしまうことがあるので、ベイトタックルで太めのラインを使っている際には役立つアイテムです。

ルアーキャッチャーで救ってきた命の数は少なくない
参考記事

ルアーキャッチャーヘビーウェイトのインプレ記事です。もう少し詳しく書かれていますので、よろしければご覧ください。

回収アイテムを作る

スナップにナス型オモリを付けただけのシンプルなもので、スピニングタックルで小型のプラグを引っ掛けた時に使っています。

バッグにひとつ入れておくと非常に便利

使い方は、ダイワのルアーキャッチャーと似ています。下記の実践動画をどうぞ。

こちらも回収率は7〜8割程度という印象です。お気に入りのミノーを何度も回収しており、非常に役立っています。

ダブルフックチューン

よく行く野池が非常に根掛かりの多いフィールドなので、クランクベイトやバイブレーションなど、深く潜るタイプのプラグは、フックをダブルフックに交換しています。

スプリットリングを外せるタイプのプライヤーを持っていれば、自宅で簡単にフックの交換ができます。ダブルフックはどこの釣具店でも売っています。

ダブルフックでもちゃんとフッキングするのか?

ダブルフックにしてもちゃんと釣れます。

単純にフックの数が減る訳ですから、フッキング率が上がることは無いでしょう。

しかしながらフッキング率が著しく下がる感触はありません

2020年はクランクベイトで6匹のバスを釣りましたが、いずれもダブルフックチューンのクランクベイトで釣りました。

ダブルフックチューンのピーナッツ2で釣れた32cmのバス 20年7月撮影
面倒な場合は・・・

引っ掛かりやすいとされるフロントフックのみ、ダブルフックに交換しても良いでしょう。

番外編:中古ルアーの活用

写真は、税込440円で購入したMegabassのLIVE-X SMOLTで釣った時の写真です。

塗装も剥げてしまってボロボロな見た目ですが、動きは素晴らしいものでした。

根掛かりの多い野池にて中古ルアーで釣った31cmのバス 21年5月撮影

中古で安ければ、ロストした時の精神的ダメージを減らせます。

根掛かりを恐れず投げて果敢に攻めることで、釣果にも繋がります!

おわりに

お気に入りのルアーをロストした時の精神的ダメージを考えれば、ルアー回収機を購入すべきでしょう。

おかっぱりでランガンしていると、正直とても邪魔ですが、やはりいざという時に活躍してくれます。

自作で簡易的な回収機を作ることもできますし、中古ルアーでロストを恐れない釣りを展開するのも良いでしょう。

ルアーキャッチャーはネットでも購入可能

気になった方は、ネットでも購入可能です。