【バス釣り】釣り場を開拓しよう!〜探し方と初心者の注意事項〜

必要なタックルを一通り揃えたら、バス釣りに行ってみましょう。

しかし、バスがよく釣れる場所を探さなくてはなりません。釣り場所の探し方や注意事項について、私の経験に基づいてお伝えしたいと思います。

一個人の例として、ご参考までにご覧ください。

初めてのバス釣りは経験者と行くのがベスト

初めてバス釣りに行く場合、釣り経験者に連れて行ってもらうのが一番安心と言えるでしょう。

その理由と注意すべき点をまとめてみましたので、下記をご覧ください。

アクセス

釣り場は、一般の人が立ち入らないような辺鄙(へんぴ)な場所にあることが多々あります。

車がようやく1台通れるような狭い道をぐんぐん進んでいくこともあります。この道は通れるのか?通ってもいいのか?どこどことちゃんと繋がっているのか?一人だとそんな不安を抱えながらうろうろすることになります。

私は一時期、釣り場の新規開拓をしようと、ひとりで車でウロウロしていた時期がありました。

Googleマップで目星をつけて行ってみるのですが、池に着いてみたら「釣り禁止」と書かれていたり、フェンスがあって「立ち入り禁止」と書かれていたりしたことも多々ありました。

非常に効率が悪いので、初めて行くのであれば、釣り場の位置と安全な道を知っている経験者の方が一緒だと、やはり安心です。

駐車

釣り場についたものの、どこに車を停めていいのかわからないということもあります。

近隣住民に迷惑をかけられませんし、もちろん違法駐車もできません。

車で釣り場に着いたものの、車を停めるスペースが無くて諦めたこともあります。

駐車事情を知っている経験者がいれば安心です。

釣り場のルールやマナー

釣り場によっては、その釣り場独自のルールやマナーが存在することがあります。

ウキ釣りをしている方々の近くでルアーを投げたことでトラブルになることもありえます。

さらに、場所によっては、エサ釣りはOKでルアー釣りが禁止といった釣り場も存在するので注意です。

釣り場に何度か通っていて、その釣り場のルールやマナーを心得ている人と行くと心強いですね。

釣れるポイント

経験者の方がいれば、その釣り場でよく釣れるポイントを教えてもらうことができます

釣れる確率アップへの近道ですね。

バス釣りの基本の基本

経験者と行けば、ラインの結び方、リールの扱い方、ルアーの投げ方等、基本の基本を教えてもらいながら釣りを楽しむことができます。

まわりに経験者がいない場合

まわりに連れて行ってくれる人がいなくてもなんとかなります

しかし、上記の5点によく注意しながら釣り場を開拓してみてください。初めてのバス釣りに一人で行く場合の、考えられる対策を下記にまとめてみました。

ネットで下調べをしてから釣りに行く

令和の時代、情報はインターネットに溢れています。

バス釣りスポットからラインの結び方やルアーの投げ方まで、必要な情報はネットで揃えられると思います。

特に、バス釣りスポットとして有名で、ネットにも乗っている場所であれば、現地で先行者の方に情報をもらえます。挨拶は忘れずに。

土日に釣り場に行ってみる

新規開拓の際に、ここは釣れるのか、バスがいる池・川なのかを判断したい時は、平日ではなく人が多い土日に目星をつけた場所に行ってみましょう。

釣れる場所なら、たいてい誰かが釣りをしています

もし釣り人がいれば、挨拶をして情報を聞き出してみましょう。駐車スペースやルールについても教えてくれるでしょう。

自転車で行ってみる

これは主に、「アクセス」と「駐車」問題において有効な解決策となります。

車で入れない道も入っていけますし、駐車スペースや迷惑駐車の面で安心です。

参考記事

原付バイクで行ってみる

圧倒的な機動力を武器に、細い道でもグングン移動できる原付バイクは非常に便利です。特に、川沿いを開拓する際に役立ちます。

車と同じスピード感を維持しながら、細い道での機動力を確保し、駐車スペース問題を解消します。

川沿いでは頼もしい存在

筆者は、スーパーカブ110で新たな釣り場を開拓し、バスを釣ることができました。

やはり、車が入りづらい場所に入っていけるので、釣り人が少なくプレッシャーが低い場所で、良い魚と出会えました。

新規開拓の末に出会えた良型
参考記事

おわりに

初めてのバス釣りは、経験者と一緒に行くことによって、安心安全の釣りを楽しむことができるでしょう。

まわりに経験者がいなくとも、ネットで情報収集はできますし、考えられる対策はあります。

釣り場に着いたら他の人に挨拶をして、ルールとマナーを守って釣りを楽しみましょう。