【バス釣り】1.5万円以下!コスパ最強の初心者向けシマノ製スピニングタックル(竿+リール)

バス釣りを始めよう!と思い立った時、まず必要になるのがロッド(釣竿)とリール(釣り糸を巻きとる機械)です。

おそらく大多数の入門者は、まず「スピニングタックル」を揃えるのではないでしょうか。

バス釣りは、大金を投じなくても必要な道具を揃えて気軽に始められます。

ご参考までに、私がバス釣りを再開した時(2020年5月)に買った、シマノ製スピニングタックルの概要と使用した所感についてご紹介したいと思います。

入門者はスピニングタックルを選ぼう

ベイトリール(左)とスピニングリール(右)

バス釣り用タックルの種類には、スピニングタックルベイトタックルがありますが、その違いを見分けるには、リールの種類を見れば一目瞭然でしょう。

ロッドも、スピニング用とベイト用がそれぞれ存在します。

スピニングリールは、ベイトリールと比べて操作がシンプルでトラブルが少ないので、初心者の方におすすめです。

ロッドとリールは「シマノ」か「ダイワ」製品が安心

シマノ製ロッドのロゴ

バス釣りを職業とされている「バスプロ」と言われている方々から、筆者のような素人まで、幅広い人が高確率でダイワかシマノのロッドとリールを使用しています。

それだけ、製品の性能が信頼されていると言えるでしょう。

私個人的には、ロッドとリールのメーカーで迷った際は、シマノかダイワにしておくと安心だと思います。

参考情報:釣具・フィッシング業界の世界市場シェア

筆者が購入したシマノ製エントリーモデル

スピニングリール

シマノ ネクサーブ 2500S 2018年モデル
メーカーシマノ
シリーズネクサーブ
品番2500S
購入価格約4,800円(税込)
購入時期2020年5月
製品情報ソース:シマノ公式サイト製品情報ページ

筆者が購入したのは2018年モデルですが、現在(21年8月時点)はモデルチェンジした21年モデルが出ています。

スピニングロッド

次に、スピニングロッド。シマノのバスワンXTシリーズの1本。開発・プロデュースには、あのバス釣りのレジェンド、村田基さんが関わっていることでも知られています。

メーカーシマノ
シリーズBASS ONE XT 
品番263L-2
対応ルアー重量2〜7g
対応ライン4〜7lb(ポンド)
購入価格約7,300円(税込)
購入時期2020年5月
製品情報ソース:シマノ公式サイト製品情報ページ
参考記事

下記の記事で、シマノのロッド「バスワンXTシリーズ」について詳しく書いています。

選ぶ際に考慮したポイント

  • 予算はロッドとリール合わせて1〜2万円程度
  • メーカーはシマノ
  • 一時的な使用になる可能性が高いので入門者向けの安いモデル
  • ロッドは入門に適したバーサタイル(多用途・万能)モデル
  • ロッドは携帯しやすい2ピースモデル
  • リールの番手はバス釣りに適した2500S(シャロースプール)

その他の専門的なこと、例えばロッドとリールに使われている部品の特殊技術や素材のことは深く考えませんでした。

ど素人が深く考えてもわからないだろうと思ったので・・・。ですので、ネットで軽く下調べをして、釣具屋さんで現物を見て購入してきました。

心配な方は、釣具屋の店員さんに相談するとよいでしょう。友人や知り合いに経験者がいれば、一緒に買いに行くのがベストです。

タックルを1年弱使った所感

結論から言いますと、このタックルで非常に満足しています。

このタックルで40匹ほど、11cmから38cmまでのバスを釣りましたが、なんの不自由も問題もありませんでした

巻く時

巻き心地はよくスムーズに糸を巻けています。ロッドはよくしなり、バスとの格闘時でもしっかり巻いて引き寄せることができます。

ロッドに記載された対応ルアー重量:2-7g

8gのリップが大きめのルアー(シャッド)を巻いた時は、巻きづらさを感じ、リールが軋むような音を出しました。半年以上使い倒してから音が出るようになりました。

7gくらいまでの一般的な小型プラグとワームであれば問題ありません。

投げる時

キャスト時(ルアーを投げる時)も投げづらさは感じず、スムーズに糸が出ていきます。

ルアーにある程度の重さ(3gくらい)があれば十分な飛距離も出ます。

私の行く釣り場はほとんど小規模な野池と河川ですので、20mも飛んでくれれば十分であり、物足りなさは感じていません。

耐久性
車のドアに挟んで折れた先端

このロッドは値段の割にはかなり強いと思います。

例えば木の枝にルアーを引っ掛けた時、かなり乱暴に竿を上下に動かしてルアー奪還を試みますが、折れません(真似しないでください)。感心するほど強いです。

また、購入直後にロッドを車のドアに挟んで折ってしまったのですが、折れた部分の先端を紙やすりで削って修正し、つなぎ合わせ、その後も問題なく使えています。

リールも、特に耐久性の面で不安や違和感は感じていません。故障もなく使えています。

おわりに

一昔前と比べ、現在は入門機種でもかなり性能が高いと言われています。

入門者の方は、シマノやダイワといった信頼できるメーカーの製品から、ロッドとリール合わせて1〜1.5万円クラスのタックルを選べば、快適にバス釣りを楽しめるでしょう。

ネットでも購入可能

気になった方はチェックしてみてください。

入門向けベイトタックルの記事はこちら