バス釣りの何が楽しい?魅力7選!ハマってみて感じたその魅力を解説

海・湖・川・山など、水と緑に恵まれた日本では、魚釣りはとても人気のあるレジャーです。

その中でも特に人気なのが、ブラックバスをルアーで釣るバスフィッシング(バス釣り)と言えるでしょう。

2020年5月、10年以上のブランクを経てバス釣りに出かけ、久しぶりにバスを釣ったことで、再びその楽しさに目覚め、のめり込んでしまいました。

本記事では、そんなバス釣りの魅力を、私の経験に基づいて皆さんにお伝えしたいと思います。

こんな方におすすめの記事です

・バス釣りには興味があるけどやったことがない

・バス釣りを始めようか迷っている

・野外でできる趣味がほしい

・バス釣りの魅力が何かを知りたい

魅力その1:自然の中でリラックスできる

関東のダム湖にて

自然の中に身を置いて、都会の喧騒や仕事から離れることで得られるリラックス効果は高いです。

特に、水の透き通ったきれいな河川や湖での釣りは、癒し効果抜群。

一人時間を確保してリラックスしたい方に特におすすめです。

魅力その2:動く釣りで健康的

釣り場によっては軽いハイキング並みに歩く

バス釣りのオカッパリ(岸釣り)は、バスのいそうなポイントを求めて歩き、ルアーを投げ、糸を巻き、ロッド(竿)を動かしてルアーを操ります。

常に体を動かしているので軽い運動になります。

魅力その3:仲間ができる

1年も同じ釣り場に通っていると、常連の釣り人同士、仲良くなれます。

今まで数人の方と情報交換を経て連絡先を交換し、一緒に釣りに行ったこともあります。

共通の趣味を持った仲間と話をするのは本当に楽しいものです。

魅力その4:ミミズなどの餌を触る必要なし

全部ニセモノなので大丈夫

生きたエサを使う釣りの場合、ミミズなどを直接触って針につけなくてはなりませんが、ルアーを用いたバスフィッシングなら、その必要はありません。臭いも気になりません。

ミミズなどが苦手な女性の方でも始めやすいでしょう。

魅力その5:”ゲーム”フィッシング

ブラックバスといえば一般的にはラージマウスバス(Largemouth bass)のことを指しますが、その名の通り大きな口が特徴です。

その大きな口を開けて、獲物である小魚、エビ、カエル、虫などを丸呑みにしてしまいます。

この習性を利用して、獲物に似せて作られたルアー(擬似餌)を操って釣るゲーム性の高い釣りが、バスフィッシングです。

魅力その6:体感的でエキサイティングな釣り

餌を投げてウキが動くのをずっと待つのではなく、動かしているルアーに喰らい付かせるのがバスフィッシング。

釣竿が引きずりこまれるんじゃないかと思うほど、強引にルアーをひったくるように喰らい付いてくることもあり、より体感的に楽しめる釣りです。

水面を泳ぐルアーに飛び出してきた1匹

また、水面にあるルアーに対し、水面を割って飛び出して喰らい付くシーンを目撃したり、目の前でルアーに飛びついてきたり、かなりエキサイティングな釣りです!

魅力その7:釣り上げた=勝負に勝った時の感動

水面のルアーに豪快に食らいついたバス

そしてなんと言っても一番の魅力は、バスを釣り上げた時の感動でしょう!

ブラックバスは知能が高い魚です。何度もルアーを見ている個体は、ルアーを偽物だと見分けるようになり、なかなか食らいついてこなくなります。

だからこそ、釣り人たちはルアーを巧みに操り、本物の獲物と錯覚させてブラックバスを釣り上げます。

お気に入りのルアーで釣れた時の喜びは大きい

また、釣れるのには、季節、天気、時間帯、風、気温・水温、気圧、ルアーの色・大きさ、ルアーのアクション等、様々な要因が関係しています。

様々な要素をもとに、自分で研究・攻略した末に釣れた時は本当に嬉しいものです。

おわりに

今回は、私の感じたバス釣りの魅力をいくつか紹介させていただきました。

この他にもたくさんの魅力がバス釣りにはあります。

ぜひ、バス釣りを始めてみてください。そして皆さんの生活が少しでも楽しいものになれば幸いです。

参考記事

バス釣りをしてみよう!と思ったら、下記もチェックしてみてください。